全国大会には北海道から沖縄まで、たくさんの小学校・中学校の子供たちが参加しています。
この元気な子供たちを育てた地域、市町をピックアップしてご紹介いたします。
第10回大会出場

学校名:魚沼市立宇賀地小学校

チーム名:宇賀地のお宝19 Ⅱ

チーム名:ロケットに乗って宇賀地のかがやく未来へ22
魚沼市は新潟県の中越地方に位置する人口約3万5千人の市です。面積の約8割が森林であり、尾瀬国立公園を有するなど、自然が豊かな土地です。魚沼産コシヒカリなどの多くの農産物が全国的に知られています。また、魚沼市は全国有数の豪雪地帯であり、冬はスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツ、国際雪合戦大会など雪国ならではのイベントや遊びが楽しめます。魚沼市の秘境ともいえる奥只見ではゴールデンウィークごろまでスキーを楽しむことができ、夏場には雄大なダム湖で遊覧船に乗ることができるなど、魚沼の自然を存分に楽しむことができます。
魚沼市は新潟県の中越地方に位置する人口約3万5千人の市です。面積の約8割が森林であり、尾瀬国立公園を有するなど、自然が豊かな土地です。魚沼産コシヒカリなどの多くの農産物が全国的に知られています。魚沼市には首都圏から年間約1万人の小中学生が自然、生活環境、歴史、文化を体験するため教育旅行に訪れています。四季に合わせ、春には新緑の中、全国的に有名な魚沼産コシヒカリの田植え、夏には大自然の中のキャンプ、秋には田んぼでの稲刈り、冬にはスキー教室や雪遊び、スノーシュー体験など季節に合わせた活動が行えます。
第10回大会出場

学校名:富山市立新保小学校

チーム名:新保ステキサンシャインズ

学校名:富山市立蜷川小学校

チーム名:ステップアップの2組のわ
富山市は、県の中央部から南東部に位置し、人口は約41万人で「くすりとガラスのまち」といわれています。売薬では300年以上の歴史があり、「越中富山の薬売り」という呼称は、全国に広がっておりいちどは聞いたことがあるのではないでしょうか。また売薬にともないガラス製薬瓶の製造を由来としたガラス造形も盛んにおこなわれています。市内には、「ガラス美術館」をはじめ、江戸時代から続く富山の薬売りの文化を体験できる「池田屋安兵衛商店」、また定番の観光スポットである富山城など、こちらも観光要素が高い路面電車に乗って訪れることができます。
富山市は、県の中央部から南東部に位置し、人口は約41万人で「天然の生けす」と呼ばれ、名物のホタルイカのほかにも、ブリや白海老などが獲れることで有名な富山湾が広がっています。日本海を臨む一方で、背後には北アルプスを抱き、「立山あおぐ特等席」と呼ばれています。2015年、北陸新幹線が金沢駅までのび、都心からのアクセスもよくなり、観光地としての知名度が上昇しています。このように恵まれた海と山の雄大な景観が近くにあり、国内への交通アクセスも整備されている富山市は、観光だけでなく暮らしやすさでも魅力のあるまちです。
第10回大会出場

学校名:福井市羽生小学校

チーム名:羽生っ子タートルズ

学校名:福井市光陽中学校

チーム名:OF(踊る福井)

学校名:福井市安居中学校

チーム名:AGO POPPIES
海と山に囲まれた福井市は、自然、食、歴史文化の宝庫です。1年後の2024年春、ついに、北陸新幹線が福井に開通します。どうぞ新幹線で福井の魅力を体感しに来てください。福井の名物には、冬の味覚の王者「越前がに」、越前おろしそば、ソースかつ丼、甘えび、冬に食べる水ようかん、地酒など、おいしく魅力的なものがたくさんあります。また、「一乗谷朝倉氏遺跡」は国の三重指定を受けた日本でも数少ない貴重な文化財で、越前松平家別邸である名勝「養浩館庭園」は海外でも高く評価されています。福井市は魅力いっぱいで「福いいネ!」
海と山に囲まれた福井市は、自然、食、歴史文化の宝庫です。1年後の2024年春、ついに、北陸新幹線が福井に開通します。どうぞ新幹線で福井の魅力を体感しに来てください。福井駅周辺には、海外でも評価の高い名勝「養浩館庭園」や福井城址など歴史スポットが数多く存在し、歴史のみちとして整備されています。一方で、恐竜王国福井の玄関口として、駅周辺の様々な所に恐竜の姿があります。10月からは、駅に隣接する観光交流センター屋上で、恐竜オブジェのほか、ARでも恐竜を見ることができます。福井市は魅力いっぱいで「福いいネ!」
海と山に囲まれた福井市は、自然、食、歴史文化の宝庫です。1年後の2024年春、ついに、北陸新幹線が福井に開通します。どうぞ新幹線で福井の魅力を体感しに来てください。福井市は桜の名所です。市の中心を流れる足羽川の堤防には、2.2kmにわたり約600本の桜並木が広がります。市の中央に位置する足羽山も、たくさんの桜で彩られます。また、冬には可憐な「越前水仙」が越前海岸の斜面に群生します。日本三大群生地の一つで、全国屈指の栽培面積を誇り、国の重要文化的景観に選定されています。福井市は魅力いっぱいで「福いいネ!」
第10回大会出場

学校名:飯山市立飯山小学校

チーム名:ふわふわ組
雪が解け、待ちかねていたかのように一斉に花々が咲き誇る春。千曲川の雄大な流れを体感できる夏。山々が徐々に色付き姿を変える秋。雪が作り出す美しい景色が広がる冬。飯山市では、四季とともに移り変わる美しい風景を楽しむことができ、自然を体感できます。伝統や文化が色濃く残るこの地には、伝統産業や文化財、お祭り、風習などが大切に守り伝えられています。北陸新幹線「飯山駅」などを利用し飯山を訪れる方々との縁、そして地域で互いに支え合う縁をまちづくりの柱としています。「技と縁のまち 飯山」にぜひお越しください。
第10回大会出場

学校名:辰野町立辰野西小学校

チーム名:King of Dance
辰野町は人口約19,000人の自然豊かな町です。町内の大城山山中に北緯36度と東経138度が0分00秒で交わる「ゼロポイント」があります。ここは日本列島のほぼ中心にあたり、2018年にNHK番組「チコちゃんに叱られる!」で「日本の中心の中心」として紹介されました。古くより蛍の名所として知られる松尾峡一帯は、ゲンジボタルの発生地として県の天然記念物に指定されています。発生最盛期の6月には町をあげてほたる祭りが行われ、多くの観蛍客が訪れています。その他、国の天然記念物「横川の蛇石」や「小野のシダレグリ自生地」も人気のスポットです。
第10回大会出場

学校名:青木村立青木中学校

チーム名:今なんじゃない2年A組
青木村は長野県のほぼ中央に位置し人口約4,000人、三方を山に囲まれた静かな村です。奈良・平安時代には東山道が通っており、都から関東に向かう交通の要所でした。そのため、国宝に指定された三重の塔が建っており、歴史豊かな村です。また、村内には、源泉掛け流しの温泉である、田沢温泉や沓掛温泉があり、名湯の評判が立っています。秋にはリンゴや松茸が採れ、青木村産のブドウを使ったワインも有名です。村で力を入れいてるのが、特産のソバ「タチアカネ」。香りとこしが強く、全国に誇れる特産品になっています。
第10回大会出場

学校名:関市立板取川中学校

チーム名:板取川エンターテイナーズ ~Make You Smile~
関市は人口約85,000人で県の中央に位置し、日本のほぼ中心に位置するV字型の形をした市で、日本一の出荷額を誇る刃物産業と、深い山々や清流に恵まれた自然が自慢です。「関の刃物」は世界三大刃物産地の1つとして知られており、鎌倉時代から受け継がれた刀鍛冶の伝統技術を今も受け継ぎ、刃物産業の随所に生かされています。また、かがり火だけを頼りに漆黒の闇の中で漁を行う小瀬鵜飼も有名です。最近では、フランスの画家クロード・モネの名画「睡蓮」にそっくりとSNSで話題となった通称「モネの池」、神秘的な株杉群にも注目が集まっています。
第10回大会出場

学校名:加茂郡白川町立白川中学校

チーム名:Friends!!
とびっきりの清流と豊かな緑が自慢の白川町は、岐阜県の中南部にある加茂郡の東部に位置し約7,400人が暮らしています。町の西端には飛騨川が流れ、飛騨川の東側へ佐見川、白川、黒川、赤川が扇状に伸び、それらの流域に集落が点在しており、近年は美しい自然を生かした観光・レクリエーションエリアとしての脚光を集めています。また、面積の8割以上を占める豊かな山林の資源を生かした木材産業や、山間に流れる清流が生み出す独特の気候風土を生かしたお茶の栽培が盛んで、『東濃桧(ヒノキ)のまち』『白川茶のまち』としても有名です。
第10回大会出場

学校名:藤枝市立葉梨中学校

チーム名:I'S Children
藤枝市は静岡県の中部に位置し人口は約14万人。サッカーのまち、お茶のまち、文化・歴史のまちとして知られ、豊かな自然と温暖な気候、清らかな水に恵まれた、四季折々の花々を楽しむことができるまちです。朝ラーメンやスイーツ、地酒など特産品も盛りだくさん。毎年、4月下旬から5月上旬に開催する「藤まつり」には、市内外から多くの人が訪れます。古くから東海道の宿場町としてにぎわい、現在は東海道本線や国道1号、東名高速道路、新東名高速道路が通る交通の要衝となっている本市は、「住んでよし」「訪れてよし」の魅力あふれるまちです。
第10回大会出場

学校名:岡崎市立山中小学校

チーム名:Mela Mela☆26
岡崎市は愛知県の中心部に位置し、名古屋からは電車で約30分、人口約38万人の都市です。天下泰平の世を築いた徳川家康公生誕の地であり、八丁味噌や三河花火発祥の地としても有名です。日本さくら名所100選にも選ばれた岡崎公園の桜や岡崎城をバックに夜空を彩る花火大会は必見です。また、八丁味噌を使った岡崎まぜめんやおかざきカレーパンなど、新しいグルメも人気があります。2023年の大河ドラマ「どうする家康」も現在放送されており、ますます盛り上がる岡崎市に注目が集まっています!



