全国大会には北海道から沖縄まで、たくさんの小学校・中学校の子供たちが参加しています。

この元気な子供たちを育てた地域、市町をピックアップしてご紹介いたします。

第11回大会出場

学校名:在中華人民共和国日本国大使館附属北京日本人学校

チーム名:じゃーよ!!

学校名:上海日本人学校浦東校中学部

チーム名:SJS Dance Club

北京は中国の北東に位置し面積は東京都の約7.5倍で人口は約2200万人。中国の首都であり、政治のみならず経済や文化の中心地です。市街地は山に囲まれた盆地に広がっており、春と秋が短く、夏は猛暑が多い一方、冬は気温が氷点下になることもあります。また華北地方では最も降水量が多い地域です。「万里の長城」や「故宮博物院」など有名な観光スポットも多く、世界中から観光客が訪れる都市でもあります。2007年の北京オリンピック以降はとくに、目覚ましい中国の経済発展を三大都市の上海・広州とともに牽引してきました。

上海市は中国を代表する都市のひとつで東シナ海を臨む長江デルタ地帯に位置しています。面積は東京都の約2.9倍。人口は約2400万人で1842年の南京条約による開港以降に大きく発展しました。黄浦江(こうほこう)という川の東側にある高層ビル群は中国の著しい経済発展を象徴する景色として有名ですが、同じ川の西側、外灘(バンド)地区には、租界地時代に建築された西洋式建築物が数多く、今はアパレルや飲食店などが入り営業しており川の東側とは対照的にレトロな雰囲気を醸し出しています。

第10回大会出場

学校名:札幌市立星置東小学校

チーム名:SMILE SUN

札幌市は日本最北の政令指定都市で、約197万人の人口を擁する、北海道の政治、経済、文化の中心地です。夏は湿度が低くさわやかで、梅雨や台風の影響が少なく、冬は年間5m近くの雪が降ります。日本新三大夜景に選ばれた美しい街並みと天然記念物の円山原始林、大通公園やモエレ沼公園、札幌の奥座敷「定山渓温泉」などの自然が調和したまちです。鮮やかな四季の変化とともに多くのイベントが開かれ、北海道各地から届いた新鮮な食材を使った料理を楽しむ豊かな食文化が花開いています。

第10回大会出場

学校名:南富良野町立南富良野中学校

チーム名:それいけ!南風!

本町は北海道のほぼ中央に位置し人口約2,300人。新千歳空港、旭川空港、帯広空港などの主要空港から約2時間ほどの距離にあり、道内観光拠点としての交通アクセスは抜群です。産業では農業を基幹産業としており数多くの農産物を収穫しているほか、エゾシカの加工場もあり、エゾカツカレーなども地域のグルメ料理として親しまれております。また、かなやま湖をはじめアウトドア観光素材に恵まれた地域で、夏はラフティングやカヌー、冬はカーリングやスノーシュー、わかさぎ釣りなどのアクティビティを提供する事業者が集積し、通年観光を実現し多くの方が訪れます。

第10回大会出場

学校名:長万部町立長万部中学校

チーム名:特盛りまんぷく弁当

長万部町は、渡島半島内浦湾の最深部に位置しています。大部分は山地によって占められ、平地は内浦湾に沿って帯状に分布し、代表的な川に沿って肥よくな農耕地を有しています。また、明治時代から湯治湯として知られている二股らぢうむ温泉は、泉質の炭酸カルシウムが長年沈殿してできた「石灰華ドーム」と呼ばれる巨大な岩盤が特徴で、自然の神秘と言われています。広大な敷地にキャンプ場、池、遊具等を備えた長万部公園や、日本国内初となる「島式漁港」(人工島の漁港)である国縫(くんぬい)漁港が有名です。

第10回大会出場

学校名:花巻市立東和中学校

チーム名:東和中3年1組

花巻市は県のほぼ中央に位置し、人口約92,000人。東京から新幹線で最短2時間35分と交通至便です。「わんこそば」は花巻が発祥の地といわれるほか、北東北随一といわれる花巻温泉郷には個性豊かな12もの温泉地があります。また、東京2020オリンピック閉会式で歌われた「星めぐりの歌」の作詞作曲者である宮沢賢治の故郷でもあり、ユネスコ無形文化遺産・早池峰神楽をはじめとする、数々の郷土芸能も鑑賞できます。

第10回大会出場

学校名:登米市立米岡小学校

チーム名:絆ダンス隊

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台地の一つとなった登米市。市内の約4割が森林地帯で、物語の中では「森の町」として描かれました。地名のとおり宮城を代表する米どころであり、キュウリ、キャベツ、トマト、イチゴ、リンゴ、登米産仙台牛など、とにかくおいしいものがよく育ち、111mの長大なローラー滑り台がある長沼フートピア公園、「みやぎの明治村」と呼ばれるハイカラな洋風建築が残る美しい町並み、雄大な北上川、毎年約10万羽の渡り鳥が飛来する伊豆沼、郷土料理であるはっと汁や油麩丼など、宝物が山ほどある自慢の町です。

第10回大会出場

学校名:川崎町立富岡小学校

チーム名:TOMIOKA11

川崎町は、仙台市と山形市の中間に位置し、蔵王連峰や釜房湖など豊かな自然に囲まれた人口約8,000人の町です。東北唯一の国営公園「みちのく杜の湖畔公園」は、季節ごとの花々で彩られ、多くの家族連れで賑わい、春には東北最大級の野外フェス「荒吐ロックフェスティバル」が開催され、全国から5万人の若者が集結します。また、伊達政宗公が愛した「青根温泉」や胃腸に効く日本三大温泉「峩々温泉」など温泉施設も豊富です。さらに、政宗公の命を受け、太平洋・大西洋を渡り、日本で初めて通商外交を行った支倉常長が育った町でもあります。

第10回大会出場

学校名:仙台市立愛宕中学校

チーム名:緑黄色野菜は3群です

宮城県仙台市は人口100万人以上を有し、数多くのスポーツチームが本拠地を置く東北地方の政治と経済の中心地です。大都市でありながら、自然と調和した「杜の都」として知られています。言わずと知れた仙台城跡、瑞鳳殿など伊達政宗公ゆかりの史跡の他、数々の歴史的寺社仏閣を有し、毎年8月に行われる仙台七夕まつりは藩政時代以来の歴史を持ち、毎年数多くの人が訪れています。東北地方の海の幸・山の幸が集まり、牛タン・ずんだなどグルメにも恵まれています。(写真提供:(公財)仙台観光国際協会)

第10回大会出場

学校名:大河原町立大河原中学校

チーム名:大はしファミリー

大河原町は宮城県南地域の中心に位置し人口約23,500人、気候は1年を通して穏やかで降雪量も少なく、低い山に囲まれた面積の小さい町です。また、蔵王連峰を背景に、大河原町と柴田町にかけて、白石川堤に延々8㎞にわたって続く1,200本の桜並木「白石川堤一目千本桜」は、「さくらの名所100選」の地にも選ばれています。今年(2023年)は、大河原町出身の実業家 髙山開治郎氏が大正12年(1923年)に植樹してから100周年を迎える貴重なメモリアルイヤーです。地元の人の手で大切に守られてきた一目千本桜は、これから先も観る人の心を魅了していきます。

第10回大会出場

学校名:村山市立袖崎小学校

チーム名:shining challenge from happy stars

村山市は山形県の中央部に位置し、約22,000人が暮らす緑が豊かな都市です。主幹産業は農業で、稲作のほか、サクランボ、スイカ、モモなど幅広く作物が栽培されています。観光では、恋人の聖地認定を受けており約2万株のバラが咲き誇る「東沢バラ公園」、四季折々の風景を楽しむことができる「最上川三難所舟下り」、そば街道の元祖「最上川三難所そば街道」、夏には踊り手たちが勇壮華麗に舞い踊る「むらやま徳内まつり」が行われます。また、居合道発祥の地として日本で唯一の居合神社があり、全国の剣士が居合神社の参拝のために訪れます。

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