全国大会には北海道から沖縄まで、たくさんの小学校・中学校の子供たちが参加しています。

この元気な子供たちを育てた地域、市町をピックアップしてご紹介いたします。

第10回大会出場

学校名:郡山市立東芳小学校

チーム名:チーム5

郡山市は、福島県の中央に位置し、人口約32万人を誇る東北の拠点都市です。鉄道・高速道路が縦横に交差し、交通の利便性が高く、人・モノ・情報が集まる「経済県都」として成長を続けています。日本で4番目に広い「猪苗代湖」があり、湖水浴やキャンプ、SUPが楽しめるほか、全国第1位の生産量を誇る鯉をはじめ、米・梨などの農業も盛んです。音楽のまちとしても有名で、多くの学校が合唱・合奏の全国大会で日本一に輝いています。音楽都市「楽都郡山」を盛り上げるイメージキャラクター「がくとくん」も大人気です。

第10回大会出場

学校名:桜の聖母学院中学校

チーム名:Happy☆Sky!!

福島市は福島県の県庁所在地で人口およそ28万人、養蚕と阿武隈川の舟運で栄えた城下町です。松尾芭蕉が訪れた場所としても有名で歴史を感じさせる街並みが魅力です。芭蕉ゆかりの飯坂温泉、こけしの里として知られる土湯温泉、白濁の硫黄泉が特徴的な高湯温泉は福島三名湯と称され、中でも高湯は全国的な人気を誇ります。さらに、壮大な景観に圧倒される磐梯吾妻スカイラインや、一帯が鮮やかな花の色に染まり、桃源郷とも謳われる花見山、紅葉が見事な吾妻連峰など観光名所は数多く、日帰りで東京と往復可能なアクセスの良さも魅力です。

第10回大会出場

学校名:佐野市立あそ野学園義務教育学校

チーム名:Best Friends ★8-2

学校名:栃木県佐野市立あそ野学園義務教育学校

チーム名:Dream Catch 7★2

佐野市は、関東平野の北端、栃木県の南西部に位置する人口約11万5千人のまちです。佐野厄よけ大師、佐野プレミアム・アウトレット、道の駅どまんなかたぬまといった観光スポットをはじめ、佐野らーめん、いもフライ、耳うどんといった独自の食文化を持っています。また、県内有数のそばの産地であり、郷土料理の大根そばや、地元ならではの食材を使った農村レストランなどで地産地消の味を楽しむことができます。また、佐野ブランドキャラクター「さのまる」は市民だけでなく全国、さらには海外のファンの皆さんから愛されています。

佐野市は、関東平野の北端、栃木県の南西部に位置する人口約11万5千人のまちです。首都圏から70キロメートル圏内に位置し、市内に4つのインターチェンジを持つ立地条件から、県内はもとより関東一円から多くの人が訪れています。南部は住宅と産業基盤が集積する都市的環境をもつ地域、北部は緑豊かな森林や美しい清流など自然環境に恵まれた中山間地域といった南北で違った魅力を備えているまちです。国指定史跡の「唐沢山城跡」や一千年の歴史を誇る「天明鋳物」といった歴史や伝統が今も大切に引き継がれています。

第10回大会出場

学校名:前橋市立細井小学校

チーム名:KAKINOTANE

前橋市は、関東平野の北西端、群馬県の中心部に位置する人口約33万人の中核市です。年平均気温は15.0℃と温暖な気候です。赤城山や利根川、広瀬川等豊かな自然と情緒ある街並みが調和した都市で萩原朔太郎等多くの詩人を輩出しています。日本百名山にも数えられる赤城山は、登山、ワカサギ釣り、カヌーやキャンプ、冬には雪や氷の観光を楽しむことができ、毎年多くの観光客が訪れます。また、豚肉産出額が全国トップクラスの本市では、「TONTONのまち」として県産豚肉を使用した料理コンテスト「T- 1グランプリ」が開催され、地域を盛り上げています。

第10回大会出場

学校名:さいたま市立春野中学校

チーム名:濵田family

さいたま市は埼玉県の南東部に位置する人口約133万人の政令指定都市で、新幹線6路線が結節するなど東日本の交通の要衝です。首都圏有数の緑地である見沼田んぼなどの自然環境が豊かな地域でもあり、居住環境の良さと自然の豊かさが両立した、「住みやすさ」に定評のあるまちです。また、複数の盆栽園が集まり国内外から人気が高い「大宮の盆栽」、埼玉県が全国1位の出荷額を誇る雛人形の生産を代表する「岩槻の人形」、中山道の宿場町で親しまれた伝統的技術を継承する「浦和のうなぎ」など、さまざまな文化資源が融合する、魅力あふれる地域です。

第10回大会出場

学校名:柏市立柏第一小学校

チーム名:一小タイム

柏市は、千葉県の北西部に位置する中核市であり、人口は約43万人と千葉県で5番目に人口が多い都市です。都心からJR常磐線で約40分とアクセスが良く、エリアごとに特色あふれる魅力があります。北部では「公民学連携」による「課題解決型のまちづくり」を進めているスマートシティ、中心部では数多くの商業施設や飲食店が立ち並び、何でも揃う商業の街、東部では都心から1番近い天然湖沼の「手賀沼」付近で収穫体験やキャンプなど自然を身近に感じることができる緑と水が豊かな街です。こうした地域の魅力や特性を活かし、豊かで多様なライフスタイルを送れる街です。

第10回大会出場

学校名:松戸市立第二中学校

チーム名:T.O.M.2

チーム名:まーくんの愛弟子

チーム名:ミラクルハッピーセブン

本市は千葉県の北西部に位置し、東京駅から電車で約24分と大変交通の便のよいところです。古くは水戸街道の宿場町として栄え、江戸川を臨む高台・戸定が丘には水戸藩第11代藩主の徳川昭武の私邸「戸定邸」があり、その建物と庭園はそれぞれ国の文化財(重要文化財・名勝)に指定されています。梨の栽培は鳥取県が有名ですが、実は松戸市は二十世紀(にじっせいき)梨の発祥の地です。この梨は、本市の大橋というところで発見され、その素晴らしい品質から二十世紀傑作の梨ということで名付けられました。現在多く流通する幸水や豊水といった品種も二十世紀梨を祖先として生まれた梨です。

本市は千葉県の北西部に位置し、江戸川を隔てて東京都と埼玉県に隣接しています。人口約50万人を有し、交通の利便性だけでなく、市内には東京ドーム約11個分もある公園「21世紀の森と広場」や、矢切(やきり)地区に代表される優良な農地など多くの自然も残されており、都市の機能と自然の調和が本市の魅力の一つです。矢切地区には、小説「野菊の墓」や歌謡曲で有名な「矢切の渡し」があり、江戸川で唯一現存する農民渡船で、矢切地区と葛飾区柴又を結んでいます。また、ねぎの生産も盛んであり、「矢切ねぎ」はブランド野菜として全国農産物品評会において農林水産大臣賞を3度受賞しています。

本市は千葉県の北西部に位置し、東京駅から電車で約24分と大変交通の便のよいところです。古くから交通の要所として栄えてきました。そのため東京のベッドタウンとして都市化が進む一方で、歴史を感じさせる史跡が点在するのも市の特徴です。天文7年(1538年)、足利義明と北条氏綱が一線を交えた「相模台」もそのうちのひとつでこの戦いで死を遂げた足利義明の子、足利義純を葬ったとされる塚「経世(けいせい)塚」があります。のちにこの場は明治38年(1905)に馬場が作られ競馬が開催され、現在の中山競馬場の前身でもありました。

第10回大会出場

学校名:品川区立台場小学校

チーム名:Advance

品川区は、交通、交易の重要な拠点として古くから栄えました。江戸時代には東海道の宿場町として発展、明治期以降は鉄道インフラの大動脈を担い、現在は品川駅への新幹線の停車やリニア中央新幹線の乗り入れなど、交通や産業の拠点としての位置はさらに重要になっています。高度に発展した都市という顔を持ちながら、区制40周年にあたる昭和62年には区民からの推薦により、「生活」「歴史」「風土」などを伝える風景である「しながわ百景」を選定して、しながわ宿場まつりや目黒川の桜など、伝統と自然を積極的にアピールしています。

第10回大会出場

学校名:江戸川区立南小岩小学校

チーム名:南小岩小学校5年2組

江戸川区は東京23区の東端に位置し、西を荒川と中川、東は江戸川に接しています。日本初の親水公園「古川親水公園」や「葛西海浜公園」など特徴的な公園が豊富なため、子育て世代が多いベッドタウンとして発展しており、人口は約70万人にのぼります。花卉(かき)栽培や金魚養殖が盛んで、また小松菜発祥の地としても知られ、小松川で徳川吉宗の鷹狩の際に献上され、地名から命名されたと伝わっています。毎年8月の江戸川区花火大会は約14,000発が打ち上げられ、全国最大の140万人近くの観客を集めています。

第10回大会出場

学校名:白梅学園清修中学校

チーム名:清修プラム

チーム名:SEISHU Girls

小平市は、東京都の多摩地域北部に位置する、人口約20万人の市です。都心から電車で約30分の距離にあり、緑と都市機能が調和したまちです。全長約21キロの「小平グリーンロード」は「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選定されていて、四季折々の自然を感じながら散策できます。日本のブルーベリー栽培発祥の地であり、生の果実はもちろん、ブルーベリーのお菓子やお酒なども販売されています。夏には市内の農園でブルーベリーの摘み取り体験ができます。また、各農家さんの農産物直売所では、旬の採れたて野菜が手に入ります。

小平市は、東京都の多摩地域北部に位置する、人口約20万人の市です。都心から電車で約30分の距離にあり、緑と都市機能が調和したまちです。全長約21キロの「小平グリーンロード」は「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選定されていて、四季折々の自然を感じながら散策できます。江戸~昭和期の建築物を移築・復元した「小平ふるさと村」や、旧石器時代の遺物を展示した「鈴木遺跡資料館」、都内の自治体で保有数1位の昔懐かしい丸ポストなどの観光資源も多く、自然と文化にあふれたまちです。

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