全国大会には北海道から沖縄まで、たくさんの小学校・中学校の子供たちが参加しています。
この元気な子供たちを育てた地域、市町をピックアップしてご紹介いたします。


第9回大会出場
学校名:塩竈市立第二中学校
チーム名:2年3組

塩竈市は宮城県のほぼ中央部、仙台市と日本三景松島町の中間に位置しています。「陸奥国一之宮鹽竈神社」の門前町であり、生鮮マグロを水揚げする日本有数の港町です。寿司のまちとしても有名で、市内にはたくさんの寿司店が点在しています。観光面では毎年多くの参拝客が訪れる鹽竈神社や老舗の酒蔵や店舗、歴史的建造物などを残す門前町エリア、100近い店舗が並ぶ塩釜水産物仲卸市場、自然豊かな浦戸諸島など、四季折々、1年を通して塩竈の歴史や文化、グルメを楽しんでいただくことができます。
第9回大会出場
学校名:柴田町立船岡中学校
チーム名:杉山も食わねえよ

柴田町は宮城県の南部、北に仙台市、南に白石市の中間に位置する人口約38,000人の町です。四季を通じて季節の花が楽しめる『花のまち柴田』として知られています。NHK大河ドラマ『樅ノ木は残った』の舞台としても知られている船岡城址公園と、となりの大河原町との間に広がる一目千本桜は、春に2,500本もの桜が咲き誇る花見の名所で、宮城県内で唯一の「さくら名所100選」に選ばれています。夏の紫陽花まつり、秋の曼珠沙華まつりに菊花展、冬のイルミネーションと、四季を通じたイベントが目白押しとなっております。
第9回大会出場
学校名:村山市立袖崎小学校
チーム名:STEP BY STEP 12

村山市は山形県の中央部に位置し、緑が豊かな都市です。主幹産業は農業となっており、稲作のほか、サクランボ、スイカ、モモなど幅広く作物が栽培されています。観光では、恋人の聖地認定を受けており約2万株のバラが咲き誇る「東沢バラ公園」、踊り手たちが勇壮華麗に舞い踊る「むらやま徳内まつり」、四季折々の風景を楽しむことができる「最上川三難所舟くだり」、そば街道の元祖「最上川三難所そば街道」が有名です。そのほか、日本で唯一の居合神社があり、居合道発祥の地とされています。全国の剣士が居合神社の参拝のために村山市を訪れます。
第9回大会出場
学校名:私立桜の聖母学院中学校
チーム名:HAVE DREAMS AND SMILE
チーム名:smileys

福島市内には、3つの温泉地があります。北部にある飯坂温泉は9つの公衆浴場があり、湯めぐりを楽しめます。松尾芭蕉が訪れた地で、歴史情緒のある街並みが魅力の一つ。近くには観光果樹園も点在しています。西部には、土湯温泉と高湯温泉があります。土湯温泉は、豊富な湯量と10種類以上の泉質が特長です。街なかにはエビ釣りカフェや足湯カフェがあり、個性的なお店が立ち並びます。高湯温泉は開湯以来、「一切の鳴り物を禁ず」というしきたりを守っている閑静な温泉です。「100%源泉かけ流し宣言」で加水なしの湯を堪能できることから、人気のある温泉です。

福島市には絶景スポットが多くあります。春は桃源郷と謳われる「花見山」が見頃を迎えます。花木農家が集まる地域にあるため、エリア一帯が花の色に染まります。桜などが彩るピンク色、ハクモクレンなどの白色、レンギョウや菜の花の黄色が鮮やかな景色をつくりだします。また、夏から秋にかけては「磐梯吾妻スカイライン」が素晴らしい景色になります。夏には海外の山岳地帯に来たような雄大な自然を見ることができます。秋は見事な紅葉が吾妻連峰を彩ります。
第9回大会出場
学校名:佐野市立あそ野学園義務教育学校
チーム名:The center of happiness
チーム名:35色の月虹~カラフルに輝けるように~

佐野市は、関東平野の北端、栃木県の南西部に位置しています。南部は住宅と産業基盤が集積する都市的環境をもつ地域、北部は緑豊かな森林や美しい清流など自然環境に恵まれた中山間地域といった南北で違った魅力を備えているまちです。国指定史跡の「唐沢山城跡」や一千年の歴史を誇る「天明鋳物」といった歴史や伝統が今も大切に引き継がれています。首都圏から70キロメートル圏内に位置し、市内に3つのインターチェンジを持つ立地条件から、県内はもとより関東一円から多くの人が訪れています。

佐野市は佐野厄よけ大師、佐野プレミアム・アウトレット、道の駅どまんなかたぬまといった観光スポットをはじめ、佐野らーめん、いもフライ、耳うどんといった独自の食文化を持っています。また、県内有数のそばの産地であり、郷土料理の大根そばや、地元ならではの食材を使った農村レストランなどで地産地消の味を楽しむことができます。また、ゆるキャラ®︎グランプリ2013においてグランプリに輝いた佐野ブランドキャラクター「さのまる」は、市民だけでなく全国、さらには海外のファンの皆さんに愛され、おかげさまで、今年で10周年を迎えました。
第9回大会出場
学校名:君津市立周西中学校
チーム名:周西中学校22R

千葉県君津市は、房総半島のほぼ中央部に位置し、臨海部に世界有数の鉄鋼業、内陸部には豊かな自然を有する田園工業都市です。東京湾アクアラインを利用すれば、東京から約55分でアクセスできます。主な特産品は、平成の名水百選の井戸水を活かした「日本酒」、上総堀りの自噴井戸で育つ「カラー」の花です。県下2番目の広大な市域には、射し込む光がハート形を描く「清水渓流広場(濃溝の滝・亀岩の洞窟)」、戦国期に房総里見氏の本拠となった「久留里城」、県下最大のダム湖「亀山湖」や雲海が広がる「鹿野山九十九谷」など見どころが満載です。
第9回大会出場
学校名:松戸市立第二中学校
チーム名:夜にかげろふ
チーム名:ミラクルハッピーセブン

本市は千葉県の北西部に位置し、江戸川を隔てて東京都と埼玉県に隣接しています。人口約50万人を有し、交通の利便性だけでなく、市内には東京ドーム約11個分もある公園「21世紀の森と広場」や、矢切(やきり)地区に代表される優良な農地など多くの自然も残されており、都市の機能と自然の調和が本市の魅力の一つです。矢切地区には、小説「野菊の墓」や歌謡曲で有名な「矢切の渡し」があり、江戸川で唯一現存する農民渡船で、矢切地区と葛飾区柴又を結んでいます。また、ねぎの生産も盛んであり、「矢切ねぎ」はブランド野菜として全国農産物品評会において農林水産大臣賞を3度受賞しています。

本市は千葉県の北西部に位置し、東京駅から電車で約24分と大変交通の便のよいところです。古くは水戸街道の宿場町として栄え、江戸川を臨む高台・戸定が丘には水戸藩第11代藩主の徳川昭武の私邸「戸定邸」があり、その建物と庭園はそれぞれ国の文化財(重要文化財・名勝)に指定されています。梨の栽培は鳥取県が有名ですが、実は松戸市は二十世紀(にじっせいき)梨の発祥の地です。この梨は、本市の大橋というところで発見され、その素晴らしい品質から二十世紀傑作の梨ということで名付けられました。現在多く流通する幸水や豊水といった品種も二十世紀梨を祖先として生まれた梨です。
第9回大会出場
学校名:私立白梅学園清修中学校
チーム名:踊っCHINA☆
チーム名:ユニークガールズ

小平市は都心から電車で約30分の距離にあり、緑と都市機能が調和したまちです。全長約21キロの「小平グリーンロード」は「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選定されていて、四季折々の自然を感じながら散策できます。江戸~昭和期の建築物を移築・復元した「小平ふるさと村」や、旧石器時代の遺物を展示した「鈴木遺跡資料館」、都内の自治体で保有数1位の昔懐かしい丸ポストなどの観光資源も多く、自然と文化にあふれたまちです。

小平市は都心から電車で約30分の距離にあり、緑と都市機能が調和したまちです。全長約21キロの「小平グリーンロード」は「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選定されていて、四季折々の自然を感じながら散策できます。日本のブルーベリー栽培発祥の地であり、生の果実はもちろん、ブルーベリーのお菓子やお酒なども販売されています。夏には市内の農園でブルーベリーの摘み取り体験ができます。また、各農家さんの農産物直売所では、旬の採れたて野菜が手に入ります。
第9回大会出場
学校名:魚沼市立宇賀地小学校
チーム名:宇賀地のお宝19

魚沼市は新潟県の南東部に位置し、のどかな田園風景や里山、アユ釣りで有名な魚野川など、「ほっ」とするような、日本の原風景が各所に点在する、自然に恵まれた地域です。冬は2m以上の積雪がある日本有数の豪雪地帯ですが、この雪こそが豊かな自然や、「魚沼産コシヒカリ」をはじめとするおいしい食材を育んでいます。また広い自然を利用したアクティビティや、ウィンタースポーツも充実しています。魚沼のおいしい食材が子どもたちを育み、のびのびとした自然で目いっぱい体を動かすことができます。魚沼市はいつでもみなさんをお待ちしています。
第9回大会出場
学校名:富山市立八幡小学校
チーム名:八幡DREAM13
チーム名:OFAZs

3,000m級の北アルプスと深さ1,000mを越える「天然の生けす」と呼ばれ、名物のホタルイカのほかにも、ブリや白海老などが獲れることで有名な富山湾が広がる富山市。日本海を臨む一方で、背後には北アルプスを抱き、「立山あおぐ特等席」と呼ばれています。そして2015年、北陸新幹線が金沢駅までのび、都心からのアクセスもよくなり、観光地としての知名度が上昇しています。また、「全47都道府県幸福度ランキング」(東洋経済新報社が毎年発表)では富山市は常に上位にランクインしており、観光だけでなく暮らしやすさという意味でも魅力のあるところです。

富山市は、県の中央部から南東部に位置し、「くすりとガラスのまち」といわれています。売薬では300年以上の歴史があり、「越中富山の薬売り」という呼称は、全国に広がっておりいちどは聞いたことがあるのではないでしょうか。また売薬にともないガラス製薬瓶の製造を由来としたガラス造形も盛んにおこなわれています。市内には、「ガラス美術館」をはじめ、江戸時代から続く富山の薬売りの文化を体験できる「池田屋安兵衛商店」、また定番の観光スポットである富山城など、こちらも観光要素が高い路面電車に乗って訪れることができます。