全国大会には北海道から沖縄まで、たくさんの小学校・中学校の子供たちが参加しています。

この元気な子供たちを育てた地域、市町をピックアップしてご紹介いたします。

第6回大会出場

学校名: 立科町立立科小学校

チーム名: 立科 31 Smile ダンサーズ

立科町は、長野県の東部に位置する人口約7,300人の町です。南北に細長い瓢箪(ひょうたん)の形をしており、真ん中のくびれを境に大きく2つの地区に分かれています。北部には稲作を中心としたりんご、高原野菜、畜産など農業が盛んなのどかな田園地帯が広がり、南部は日本百名山の蓼科山山麓に女神湖、白樺湖、蓼科牧場を有する一大リゾート地で、それぞれ四季折々の自然の恵みを満喫することができます。豊かな自然においしい水と空気と食べ物がたくさんある立科町。「人と自然が輝く町」を目指し躍進しています。

第6回大会出場

学校名: 久万高原町立美川中学校

チーム名: TEAM 美川

久万高原町は愛媛県の中央部に位置し、周囲を四国山地の山々に囲まれた高原の町です。西日本最高峰の石鎚山をはじめ、仁淀川の源流域に広がる面河渓や、日本三大カルストに数えられる四国カルストなど、自然遺産の宝庫となっています。このような自然に育まれた農産品が人気で、特にトマトや久万高原清流米などは、県内外の市場で販売されています。また、四国霊場八十八ヶ所の中間地点にあたる44番大宝寺と45番岩屋寺が立地していることから、お遍路さんが歩く姿が多くみられ、自然と歴史文化が調和したのどかな雰囲気が魅力となっています。

第6回大会出場

学校名: 私立沖縄アミークスインターナショナル中学校

チーム名: ジェラミーズ

沖縄本島の中部に位置し「さんごの島」という美称を持つ沖縄の言葉「うるま」と名付けられたうるま市は、コバルトブルーの海に囲まれた島々と美しい橋「あやはし」で結ばれた島々と離島からなる、「海」・「橋」・「空」が調和した風光明媚な街です。また、東洋一の長さを誇る「海中道路」や、続日本の100名城に選ばれた世界遺産「勝連城跡」をはじめとする歴史的な遺跡も数多く点在しています。沖縄の伝統技能「エイサー」や「獅子舞」などが盛んであり、沖縄県随一の「闘牛どころ」としても知られています。

第5回大会出場

学校名: 大石田町立大石田小学校

チーム名: 大小ジュニア21

大石田町は、山形県の中心部に位置し、最上川が町の中央を縦断して流れる、自然豊かな町です。昔から交通の要衝で、江戸時代には最上川最大の川港でした。今もその名残として、積み荷を保管した土蔵が多く残っています。また、昭和6年に始まった「最上川花火大会」は、大型花火が打ち上がり、とても評判の花火大会です。そして、昼夜の寒暖差の大きい気候から、そばの生育に適し、町特有のそば品種「来迎寺在来(らいこうじざいらい)」は、薫り高く、多くのそば愛好家を魅了します。10月には、新そばを味わう「新そばまつり」を開催し、多くのお客さんが訪れます。

第5回大会出場

学校名: 柴田町立船岡小学校

チーム名: わっしょい!!

柴田町は、宮城県の南部に位置する人口約38,000人の町です。年間を通じて花が楽しめる『花のまち柴田』として知られています。町内の船岡城址公園と、となりの大河原町との間に広がる一目千本桜は、春に2500本もの桜が咲き誇る花見の名所で、宮城県内で唯一「さくら名所100選」に選ばれています。また、船岡城址公園はNHK大河ドラマ『樅ノ木は残った』の舞台としても知られ、夏の紫陽花まつり、秋の曼珠沙華まつりに菊花展、冬のイルミネーションと、四季を通じたイベント目白押しの人気スポットです。

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