全国大会には北海道から沖縄まで、たくさんの小学校・中学校の子供たちが参加しています。

この元気な子供たちを育てた地域、市町をピックアップしてご紹介いたします。

第13回大会出場

学校名:佐野市立あそ野学園義務教育学校

チーム名:こっちのうえの

チーム名:未来を乗りこなせHAPPY72

チーム名:Asono−パワフルガールズ+

佐野市は、関東平野の北端、栃木県の南西部に位置する人口約11万2千人のまちです。佐野厄よけ大師、佐野プレミアム・アウトレット、道の駅どまんなかたぬまといった観光スポットをはじめ、佐野らーめん、いもフライ、耳うどんといった独自の食文化をもっています。また、県内有数のそばの産地であり、郷土料理の大根そばや、地元ならではの食材を使った農村レストランなどで地産地消の味を楽しむことができます。また、佐野ブランドキャラクター「さのまる」は市民だけではなく全国、さらには海外のファンの皆さんから愛されています。

首都圏から70キロメートル圏内に位置し、市内に4つのインターチェンジをもつ立地条件から、県内はもとより関東一円から多くの人が訪れています。南部は住宅と産業基盤が集積する都市的環境をもつ地域、北部は緑豊かな森林や美しい清流など自然環境に恵まれた中山間地域といった南北で違った魅力を備えているまちです。国指定史跡の「唐沢山城跡」や一千年の歴史を誇る「天明鋳物」といった歴史や伝統が今も大切に引き継がれています。

第13回大会出場

学校名:さいたま市立第二東中学校

チーム名:イケ!summers☆

チーム名:にっこりーズ

さいたま市は埼玉県の南東部に位置する人口約135万人の政令指定都市で、新幹線6路線が結節するなど東日本の交通の要衝です。首都圏有数の緑地である見沼田んぼなどの自然環境が豊かな地域でもあり、居住環境の良さと自然の豊かさが両立した、「住みやすさ」に定評のあるまちです。また、複数の盆栽園が集まり国内外から人気が高い「大宮の盆栽」、埼玉県が全国1位の出荷額を誇る雛人形の生産を代表する「岩槻の人形」、中山道の宿場町で親しまれた伝統的技術を継承する「浦和のうなぎ」など、さまざまな地域資源が融合する、魅力あふれる地域です。

鉄道博物館や大宮盆栽美術館など歴史と文化が楽しめる観光資源が充実しています。グルメでは、伝統ある「浦和のうなぎ」や「大宮ナポリタン」など、地域色豊かな味が人気です。スポーツでは、サッカーJリーグの浦和レッズとRB大宮アルディージャが本市をホームタウンとし、埼玉スタジアム2○○2やNACK5スタジアム大宮で熱戦が繰り広げられます。観光・食・スポーツが融合し、街全体に活力があふれる魅力ある都市です。

第13回大会出場

学校名:私立西武学園文理中学校

チーム名:西武学園文理中学校ダンス部

狭山市は埼玉県南西部に位置する緑豊かな住宅都市です。また、二つの工業団地を有する県内有数の工業都市でもあります。人口は約14万7千人で、近年は若い世代の流入が多く5年連続で社会増となっています。特産の狭山茶は日本三大銘茶に数えられ、甘く濃厚でコクのある味わいが特長です。全国有数のサトイモの産地でもあり、美しい白さと粘り気のある食感が評価されています。夏には、関東三大七夕祭りの「狭山市入間川七夕まつり」が、秋には関東最大規模の野点の茶会「さやま大茶会」が催され、1年を通して多様なまちの魅力を感じることができます。

第13回大会出場

学校名:深谷市立本郷小学校

チーム名:おはなファーム

埼玉県北部に位置する深谷市は、新一万円札の肖像となった渋沢栄一の生誕地として知られ、日本の近代化に大きく貢献した偉人の故郷でもあります。市内には美しい利根川や荒川の景観や広大な農地が広がり、特に「深谷ねぎ」は全国的に有名な特産品です。「立志と忠恕の深谷教育」を基本理念に、児童生徒の人格形成と社会貢献の精神を育む教育を展開しています。「旧渋沢邸中の家」や「旧煉瓦製造施設」などの歴史的建造物、四季折々の美しい風景が魅力的で、豊かな自然と歴史、先人の志が息づく心温まるまちです。

第13回大会出場

学校名:千葉市立稲浜中学校

チーム名:こっちのC組

チーム名:イナハマ2C

千葉市は、東京から約30分圏内の、千葉県のほぼ中央部に位置する人口約98万人の県都です。都内へのアクセスが良い一方で、豊かな自然にも恵まれた住みやすい街でもあります。都会的なイメージの強い東京湾を臨むウオーターフロントには、幕張海浜公園や稲毛海浜公園があり、市民の憩いの場所になっていますし、すこし内陸に入った花島公園や青葉の森公園などでは季節ごとの花を楽しむことができ人々を癒してくれます。また直立するレッサーパンダがいるとして、全国的に有名になった千葉市動物公園も人気の観光スポットのひとつです。

明治以後、県内の政治・経済・文化の中心地や交通の要衝として発展しました。特に戦後は近代工業都市を目指し、臨海部への主要産業の誘致や千葉港の整備を進めるとともに、快適な生活環境づくり、バランスの取れた都市づくりを進め、平成4年(1992年)4月1日には全国12番目の政令指定都市に移行しました。充実した都市機能を強みとする一方で、温暖な気候とまちの移り変わりにより生まれる交流の中で育まれてきた市民の柔軟さも特徴です。

第13回大会出場

学校名:松戸市立第二中学校

チーム名:ミラクルハッピーSeven

松戸市は千葉県の北西部に位置し、東京駅から電車で約24分と大変交通の便のよいところで、古くは水戸街道の宿場町として栄えました。江戸川を臨む高台・戸定が丘には水戸藩第11代藩主の徳川昭武の私邸「戸定邸」があります。矢切地区には、小説「野菊の墓」や歌謡曲で有名な「矢切の渡し」があり、矢切地区と葛飾区柴又を結んでいます。ねぎの生産も盛んであり、「矢切ねぎ」はブランド野菜として有名です。松戸市は二十世紀(にじっせいき)梨の発祥の地で、現在多く流通する幸水や豊水といった品種も二十世紀梨を祖先として生まれた梨です。

第13回大会出場

学校名:私立白梅学園清修中学校

チーム名:ギリギリdancers

チーム名:shallwedrive?

小平市は、東京都の多摩地域北部に位置する、人口約20万人の市です。都心から電車で約30分の距離にあり、緑と都市機能が調和したまちです。全長約21キロの「小平グリーンロード」は「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選定されていて、四季折々の自然を感じながら散策できます。江戸~昭和期の建築物を移築・復元した「小平ふるさと村」や、旧石器時代の遺物を展示した「鈴木遺跡資料館」、都内の自治体で保有数1位の昔懐かしい丸ポストなどの観光資源も多く、自然と文化にあふれたまちです。

日本のブルーベリー経済栽培発祥の地であり、生の果実はもちろん、ブルーベリーのお菓子やお酒なども販売されています。夏には市内の農園でブルーベリーの摘み取り体験ができます。また、各農家さんの農産物直売所では、旬の採れたて野菜が手に入ります。

第13回大会出場

学校名:二宮町立二宮西中学校

チーム名:SmileWings

神奈川県南西部に位置する二宮町は、海と里山の自然に恵まれた人口約2万6千人の小さなまちです。「かながわの公園50選」に選ばれた吾妻山公園では、山頂の展望台から相模湾の青い海のほか、天候に恵まれた日には富士山まで一望できます。毎年1月上旬から2月中旬にかけては、約6万株の「早咲きの菜の花」が咲き誇り、町を代表する人気スポットとして親しまれています。また、「湘南オリーブ」の栽培にも力を入れており、オリーブオイルをはじめ、お茶やお菓子などの加工品も二宮町の魅力の一つです。

第13回大会出場

学校名:秦野市立本町小学校

チーム名:彩虹STORY

秦野市は、「神奈川県の屋根」といわれる雄大な丹沢大山国定公園の麓に広がる県内唯一の盆地です。地下には表丹沢の森林が育んだ芦ノ湖の4倍に上る量の地下水が蓄えられ、天然の水がめと呼ばれています。市内のいたるところで湧き出る水は、昭和60年に環境庁の「名水百選」にも選ばれました。かながわけんはだのしピックアップふるさとわたしたちのまちを紹介します!都心から近い山岳・里山アクティビティの聖地として、「OMOTAN(おもたん)」の愛称がつけられた表丹沢エリアには、国内有数のスポーツクライミングの拠点があるほか、登山や沢登り、ハイキング、森林セラピー、観光農園などさまざまな体験を楽しむことができる自然豊かなまちです。

第13回大会出場

学校名:魚沼市立須原小学校

チーム名:須原っ子ShinChallenge²

魚沼市は新潟県の中越地方に位置する人口約3万2千人の市です。面積の約8割が森林で、尾瀬国立公園を有するなど、自然が豊かな土地です。魚沼産コシヒカリやユリなど多くの特産品が広く知られています。四季に合わせ、春には新緑の中、全国的に有名な魚沼産コシヒカリの田植え、夏には大自然の中のキャンプ、秋には田んぼでの稲刈り、冬はスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツ、国際雪合戦大会など雪国ならではのイベントや遊びが楽しめます。また首都圏から年間約1万人の小中学生が自然、生活環境、歴史、文化を体験するため教育旅行に訪れています。

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