全国大会には北海道から沖縄まで、たくさんの小学校・中学校の子供たちが参加しています。

この元気な子供たちを育てた地域、市町をピックアップしてご紹介いたします。

第4回大会出場

学校名:美濃市立大矢田小学校

チーム名:大矢田小学校チャレンジ・ザ・ひんここ2代目

美濃市は日本の中央に位置し、清流長良川や緑濃い山々など豊かな自然と1300年の伝統を誇る「美濃和紙」、中心市街地には、江戸時代から築かれた伝統的な建造物が多く残り、歴史的景観が保たれるなど伝統文化が息づくまちです。町並みの建物には「うだつ」が残されており、うだつの上がる町と呼ばれています。春には桜色に染めた美濃和紙で飾った「花みこし」が練り歩く美濃まつり、秋には夜の町並みに優美な明かりの数々が浮かびあがる美濃和紙あかりアート展と紅葉の名所である大矢田神社の「大矢田のひんここ祭り」が有名です。

第4回大会出場

学校名:香川大学教育学部附属高松小学校、中学校

チーム名:わかちあい、爆笑教室

本市は、多島美を誇る波静かな瀬戸内海に面し、古くから四国の玄関口として発展してきた都市機能と、のどかな自然がコンパクトに調和したまちです。また、国の史跡及び天然記念物に指定されている屋島を始め、日本三大水城の高松城跡等、数多くの景勝地があります。
近年は観光スポットとして、港のシンボルである世界初の全面ガラス張りの赤灯台が注目されています。『せとしるべ』の愛称で知られる灯台は、全体を赤く輝かすデザインが決めてとなり、H28年8月に(一社)日本ロマンチスト協会等から「恋する灯台」として認定されました。

第4回大会出場

学校名:平戸市立大島中学校

チーム名:Team大島19

福岡市内から車で約2時間、本土最西端の地に位置する平戸市。平戸大橋で繋がる平戸島へ渡り市街地を擁する平戸港からフェリーに揺られ、45分ほど北上したところに的山(あづち)大島があります。人口一千人ほどの的山大島は、畜産や農業が盛んであり豊かな自然に囲まれ避粉地としても知られる一方で、神浦(こうのうら)と呼ばれる地区には、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている街並みがあり、歴史深い一面も持ち合わせています。

第4回大会出場

学校名:阿久根市立大川中学校

チーム名:大川プライドRPG

≪阿久根の夕日≫
鹿児島県の北西部に位置する阿久根市は、南北に40㎞の海岸線を有し、東シナ海に面していることから様々な場所から綺麗な夕日を望むことが出来ます。阿久根市大川の国道3号沿い「牛之浜海岸」は県の天然記念物(名勝)に指定されており、奇岩奇礁が乱立する美しい景勝地です。江戸時代後期の史論家・儒者として知られる頼山陽がこの地を絶賛し詩に詠んでおり、特に水平線に夕日が沈んでいく様子は正に絶景です。
≪ぼんたん≫
今から約230年前、中国広東の商船が阿久根沖で難破し阿久根に漂着しました。これを地元の人たちが助け厚くもてなしたため、感激した商船の船長「謝文旦」がお礼として送ったものが現在の「ぼんたん」であると伝えられています。阿久根市大川地区でも生産されており、他の柑橘類では味わえないシャキシャキとした食感に爽やかな甘みが特徴です。また、このぼんたんの果皮を使用した「ぼんたん漬」は阿久根市だけでなく鹿児島の郷土菓子として親しまれています。

第3回大会出場

学校名:座間味村立座間味中学校

チーム名:Queen Zamami

那覇市から高速船で約50分、西へおよそ40kmの東シナ海に浮かぶ亜熱帯の島々『慶良間諸島』。 座間味村は、その西半分の島々からなる人口約900人の離島村です。 人が住む座間味(ざまみ)、阿嘉(あか)、慶留間(げるま)の三つの島と、数多くの無人島が作る内海は豊かなサンゴ礁が生き物をはぐぐむ海域として、2005年ラムサール条約登録地となり世界的に認められました。 初夏の満月の夜にサンゴの一斉産卵が見られる慶良間は、サンゴのふるさとと呼ばれます。

第3回大会出場

学校名:土佐清水市立清水小学校

チーム名:Twenty Five

(清水サバについて)
高知県の中でも有数の水揚げ高を誇る土佐清水漁港。大ぶりのゴマサバは「清水サバ」というブランド名で呼ばれています。潮の流れが速く餌が豊富な近海で育った「清水サバ」は身が締まり、特に秋から冬にかけてはトロのような脂が乗り一層おいしく、刺身として最高です。
(足摺岬と灯台について)
四国最南端の岬。視界270°の展望台から眺める景色は爽快です。断崖絶壁にそびえる白亜の灯台と黒潮の流れを同時に見る事が出来ます。土佐清水市の花である「椿」。毎年椿まつりを開催。今年は3月7日(日)に開催。1~2月が見頃です。

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