全国大会には北海道から沖縄まで、たくさんの小学校・中学校の子供たちが参加しています。
この元気な子供たちを育てた地域、市町をピックアップしてご紹介いたします。
第9回大会出場

学校名:松戸市立第二中学校

チーム名:夜にかげろふ

チーム名:ミラクルハッピーセブン
本市は千葉県の北西部に位置し、江戸川を隔てて東京都と埼玉県に隣接しています。人口約50万人を有し、交通の利便性だけでなく、市内には東京ドーム約11個分もある公園「21世紀の森と広場」や、矢切(やきり)地区に代表される優良な農地など多くの自然も残されており、都市の機能と自然の調和が本市の魅力の一つです。矢切地区には、小説「野菊の墓」や歌謡曲で有名な「矢切の渡し」があり、江戸川で唯一現存する農民渡船で、矢切地区と葛飾区柴又を結んでいます。また、ねぎの生産も盛んであり、「矢切ねぎ」はブランド野菜として全国農産物品評会において農林水産大臣賞を3度受賞しています。
本市は千葉県の北西部に位置し、東京駅から電車で約24分と大変交通の便のよいところです。古くは水戸街道の宿場町として栄え、江戸川を臨む高台・戸定が丘には水戸藩第11代藩主の徳川昭武の私邸「戸定邸」があり、その建物と庭園はそれぞれ国の文化財(重要文化財・名勝)に指定されています。梨の栽培は鳥取県が有名ですが、実は松戸市は二十世紀(にじっせいき)梨の発祥の地です。この梨は、本市の大橋というところで発見され、その素晴らしい品質から二十世紀傑作の梨ということで名付けられました。現在多く流通する幸水や豊水といった品種も二十世紀梨を祖先として生まれた梨です。
第9回大会出場

学校名:私立白梅学園清修中学校

チーム名:踊っCHINA☆

チーム名:ユニークガールズ
小平市は都心から電車で約30分の距離にあり、緑と都市機能が調和したまちです。全長約21キロの「小平グリーンロード」は「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選定されていて、四季折々の自然を感じながら散策できます。江戸~昭和期の建築物を移築・復元した「小平ふるさと村」や、旧石器時代の遺物を展示した「鈴木遺跡資料館」、都内の自治体で保有数1位の昔懐かしい丸ポストなどの観光資源も多く、自然と文化にあふれたまちです。
小平市は都心から電車で約30分の距離にあり、緑と都市機能が調和したまちです。全長約21キロの「小平グリーンロード」は「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選定されていて、四季折々の自然を感じながら散策できます。日本のブルーベリー栽培発祥の地であり、生の果実はもちろん、ブルーベリーのお菓子やお酒なども販売されています。夏には市内の農園でブルーベリーの摘み取り体験ができます。また、各農家さんの農産物直売所では、旬の採れたて野菜が手に入ります。
第9回大会出場

学校名:魚沼市立宇賀地小学校

チーム名:宇賀地のお宝19
魚沼市は新潟県の南東部に位置し、のどかな田園風景や里山、アユ釣りで有名な魚野川など、「ほっ」とするような、日本の原風景が各所に点在する、自然に恵まれた地域です。冬は2m以上の積雪がある日本有数の豪雪地帯ですが、この雪こそが豊かな自然や、「魚沼産コシヒカリ」をはじめとするおいしい食材を育んでいます。また広い自然を利用したアクティビティや、ウィンタースポーツも充実しています。魚沼のおいしい食材が子どもたちを育み、のびのびとした自然で目いっぱい体を動かすことができます。魚沼市はいつでもみなさんをお待ちしています。
第9回大会出場

学校名:富山市立八幡小学校

チーム名:八幡DREAM13

チーム名:OFAZs
3,000m級の北アルプスと深さ1,000mを越える「天然の生けす」と呼ばれ、名物のホタルイカのほかにも、ブリや白海老などが獲れることで有名な富山湾が広がる富山市。日本海を臨む一方で、背後には北アルプスを抱き、「立山あおぐ特等席」と呼ばれています。そして2015年、北陸新幹線が金沢駅までのび、都心からのアクセスもよくなり、観光地としての知名度が上昇しています。また、「全47都道府県幸福度ランキング」(東洋経済新報社が毎年発表)では富山市は常に上位にランクインしており、観光だけでなく暮らしやすさという意味でも魅力のあるところです。
富山市は、県の中央部から南東部に位置し、「くすりとガラスのまち」といわれています。売薬では300年以上の歴史があり、「越中富山の薬売り」という呼称は、全国に広がっておりいちどは聞いたことがあるのではないでしょうか。また売薬にともないガラス製薬瓶の製造を由来としたガラス造形も盛んにおこなわれています。市内には、「ガラス美術館」をはじめ、江戸時代から続く富山の薬売りの文化を体験できる「池田屋安兵衛商店」、また定番の観光スポットである富山城など、こちらも観光要素が高い路面電車に乗って訪れることができます。
第9回大会出場

学校名:福井市安居中学校

チーム名:フェニックスAGO
福井市は、歴史文化、自然、食など「福」の宝庫です。とりわけ「食」は魅力的で、越前おろしそば、ソースかつ丼、冬に食べる水ようかん、冬の味覚の王者「越前がに」など、皆様に試していただきたいものばかりです。また、「一乗谷朝倉氏遺跡」は国の三重指定を受けた日本でも数少ない貴重な文化財であり、越前松平家の別邸「養浩館庭園」は海外でも高く評価されています。足羽川の堤防の桜並木も圧巻!令和6年春には北陸新幹線が福井に開通し、福井駅では恐竜のモニュメントが皆様をお迎えします。魅力いっぱい「福いいネ!」
第9回大会出場

学校名:青木村立青木中学校

チーム名:青木中2年A組
青木村は、長野県のほぼ中央に位置し、三方を山に囲まれた静かな村です。奈良・平安時代には東山道が通っており、都から関東に向かう交通の要所でした。そのため、国宝に指定された三重の塔が建っており、歴史が豊かな村です。また、村内には、源泉掛け流しの温泉である、田沢温泉や沓掛温泉があり、名湯の評判が立っています。秋にはリンゴや松茸が採れ、青木村産のブドウを使ったワインも有名です。青木村が力を入れいてるのが、特産のソバ「タチアカネ」です。香りとこしが強く、全国に誇れる特産品になっています。歴史と文化、おいしいものがたくさんある青木村をぜひ訪れてみてください。
第9回大会出場

学校名:飯田市立松尾小学校

チーム名:3-2元気ノリノリスーパーキッズ
飯田市は長野県の南部に位置し、東に南アルプス、西に中央アルプスがそびえ、南北に天竜川が貫く日本一の谷地形が広がっています。先端技術を導入した精密機械、電子、光学のハイテク産業や、半生菓子、漬け物、味噌などの食品産業、市田柿、りんご、なしなどの果物を中心とする農業などが盛んに行われています。「天下の名勝」とうたわれた「天龍峡」や「日本のチロル」とも称される「下栗の里」などの観光名所は毎年数多くの方が訪れています。また、日本最大級の人形劇の祭典「いいだ人形劇フェスタ」は海外からも注目されています。
第9回大会出場

学校名:大鹿村立大鹿中学校

チーム名:確かな自分をもつ
大鹿村は長野県の南部「南信州」に位置し、中央自動車道松川インターを経由し、更に東へ30分の南アルプス赤石岳の麓にあります。本村には日本の原風景とも言うべき山村風景と300年の伝統を持つ地芝居「大鹿歌舞伎」が伝承されていることから、「日本で最も美しい村連合」に加盟し、美しい景観と伝統文化を将来に引き継ぐよう頑張っています。また、大鹿村の名前のとおり鹿などの野生動物が多く、村民を悩ませている反面もありますが、最近では鹿肉を使ったジビエ料理や加工品、山村の風土を活かしたブルーベリーや夏秋イチゴ、おいしいお米や季節の花なども魅力となっています。
第9回大会出場

学校名:立科町立立科小学校

チーム名:TEAM SMAPPLS
立科町は、長野県の東部北佐久郡の西端に位置し、人口約7,000人の町です。年平均気温は10.1度。年較差も日較差も大きく、四季の変化に富んだ冷涼な高原の気候を有しています。地形は南北に細長いひょうたんの形をしており、真ん中のくびれを境に北部と南部に分かれ、北部は稲作を中心にりんご、高原野菜、畜産など農業が盛んなのどかな田園地帯が広がり、南部は日本百名山の蓼科山山麓に女神湖、白樺湖、蓼科牧場を有する一大リゾート地で、それぞれ四季折々の自然の恵みを満喫でき、おいしい水や空気や食べ物がたくさんある自然豊かなまちです。
第9回大会出場

学校名:揖斐川町立揖斐小学校

チーム名:揖斐小学校4年生
揖斐川町は、岐阜県の西濃地域に位置する町で、東海道新幹線岐阜羽島駅から車で約40分の距離にあります。子ども歌舞伎が披露される「いび祭り」、2019年に日本遺産の一つに認定された「谷汲山華厳寺」など、古くからある歴史や文化があります。また、キャンプや染物体験が楽しめる「長者の里」、日本最大級の貯水量を誇る「徳山ダム」、山上の池に伝説が残る「夜叉ケ池」、ゆらゆらと揺れる「恋のつり橋」などの自然を感じられる場所が多くあります。そして、いび茶や天空の古来茶、ジビエ料理や薬草料理、アユなどの特産品が有名です。



