全国大会には北海道から沖縄まで、たくさんの小学校・中学校の子供たちが参加しています。
この元気な子供たちを育てた地域、市町をピックアップしてご紹介いたします。
第11回大会出場

学校名:福井市安居中学校

チーム名:安居ZOO
福井市は、歴史文化、自然、食など「福」の宝庫です。とりわけ「食」は魅力的で、越前おろしそば、ソースかつ丼、冬に食べる水ようかん、冬の味覚の王者「越前がに」など、皆様に食べていただきたいものばかりです。また、「一乗谷朝倉氏遺跡」は国の三重指定を受けた日本でも数少ない貴重な文化財であり、越前松平家の別邸「養浩館庭園」は海外でも高く評価されています。足羽川の堤防の桜並木も圧巻!令和6年3月16日には北陸新幹線が福井に開通します!福井駅ではたくさんの恐竜たちが皆様をお迎えします。ぜひお越しください。
第11回大会出場

学校名:坂井市立平章小学校

チーム名:Hey!show time ! 5-1
坂井市は、福井県の北部に位置し、九頭竜川の恵みがもたらす坂井平野では一面の美しい緑と輝く稲穂が広がります。甘えび、越前がに、おろしそばなど豊かな食に恵まれており、コシヒカリ発祥の地でもあります。地場産業である越前織による織ネームは国内シェアの70%を占めています。また、日本海北陸を代表する名勝「東尋坊」の絶景、武骨で気高くそびえる現存十二天守の1つ「丸岡城」など多くの観光地を有しています。今年は丸岡藩誕生400年を迎える節目の年であり、3月には北陸新幹線が福井に延伸するため注目を集めています。
第11回大会出場

学校名:青木村立青木中学校

チーム名:青木中学校2年A組
青木村は長野県のほぼ中央に位置し人口約4,000人、三方を山に囲まれた静かな村です。奈良・平安時代には東山道が通っており、都から関東に向かう交通の要所でした。そのため、国宝に指定された三重の塔が建っており、歴史豊かな村です。また、村内には、源泉掛け流しの温泉である、田沢温泉や沓掛温泉があり、名湯の評判が立っています。秋にはリンゴや松茸が採れ、青木村産のブドウを使ったワインも有名です。村で力を入れいてるのが、特産のソバ「タチアカネ」。香りとこしが強く、全国に誇れる特産品になっています。
第11回大会出場

学校名:佐久市立野沢小学校

チーム名:LuckyClovers
佐久市は浅間山や八ヶ岳など雄大な山々に囲まれた人口約1 0万人のまちです。市役所の標高は692m!東京スカイツリーより高い場所にあります。日本トップクラスの晴天率と澄んだ空気から、美しい星空が広がり、日本で一番大きいパラボラアンテナが宇宙観測を行っています。野沢小学校がある地域の名物は、千曲川の清流で育てられた美味しい佐久鯉と、健康長寿を祈願する「ぴんころ地蔵」さま。東京から新幹線で約70分とアクセスが良く、移住先としても人気があります。5月の連休にはバルーンフェスティバルも開催されますのでぜひお越しください!
第11回大会出場

学校名:野沢温泉村立野沢温泉小学校

チーム名:レインボースマイル
日本屈指のスケールを有し、ファミリースキーにおすすめの「野沢温泉スキー場」。今シーズン開業100周年を迎えました。「上級者」はもちろん「家族」でも楽しめる「ファミリーレーン」があり幅広な超緩斜面で、初めてのスキー&スノーボードを体験するキッズも安心です。そして、冬の信州人にとって無くてはならない「野沢菜」。野沢温泉村は「野沢菜」の発祥の地であり、晩秋には温泉で野沢菜を洗う「お菜洗い」が風物詩となっています。また、村内には13か所の「外湯」と呼ばれる共同浴場があり、誰でも入浴することができます。野沢温泉の歴史ある温泉をお楽しみください。
第11回大会出場

学校名:関市立板取川中学校

チーム名:板取川モンスターZu
関市は人口約85,000人で県の中央に位置し、日本のほぼ中心に位置するV字型の形をした市で、日本一の出荷額を誇る刃物産業と、深い山々や清流に恵まれた自然が自慢です。「関の刃物」は世界三大刃物産地の1つとして知られており、鎌倉時代から受け継がれた刀鍛冶の伝統技術を今も受け継ぎ、刃物産業の随所に生かされています。また、かがり火だけを頼りに漆黒の闇の中で漁を行う小瀬鵜飼も有名です。最近では、フランスの画家クロード・モネの名画「睡蓮」にそっくりとSNSで話題となった通称「モネの池」、神秘的な株杉群にも注目が集まっています
第11回大会出場

学校名:白川町立白川中学校

チーム名:Treasure
岐阜県加茂郡の東部に位置し、飛騨川から山間に向けて扇状に広がる佐見川、白川、黒川、赤川の流域に集落が点在する白川町は木材産業やお茶の栽培が盛んで、「東濃ひのき」や「白川茶」が特産品です。また、昨年「オーガニックビレッジ」を宣言した有機農業の町としても知られており、生ごみを堆肥として活用する地域資源の循環や地場産物でもある有機食材を活かした学校給食、そして子どもの農体験などのまちづくりが行われているほか、近年は若い就農者が移住してバレルサウナや地ビールなどの新しい取り組みを始めています。
第11回大会出場

学校名:藤枝市立葉梨中学校

チーム名:青河一天
藤枝市は静岡県の中部に位置し人口は約14万人。サッカーのまち、お茶のまち、文化・歴史のまちとして知られ、豊かな自然と温暖な気候、清らかな水に恵まれた、四季折々の花々を楽しむことができるまちです。朝ラーメンやスイーツ、地酒など特産品も盛りだくさん。毎年、4月下旬から5月上旬に開催する「藤まつり」には、市内外から多くの人が訪れます。古くから東海道の宿場町としてにぎわい、現在は東海道本線や国道1号、東名高速道路、新東名高速道路が通る交通の要衝となっている本市は、「住んでよし」「訪れてよし」の魅力あふれるまちです。
第11回大会出場

学校名:私立愛知真和学園大成中学校

チーム名:WEST 30

チーム名:Meet31
愛知県の北西部に位置する一宮市は、都市機能の集積などによって尾張西部の中核都市としての役割を担っています。人口は38万人を超える、愛知県内でも有数の規模の都市で、令和3年の市制施行100周年という節目の年に中核市に移行しました。程よく都会で程よく田舎「トカイナカ」な街で、名古屋駅から電車で10分という近距離ながら、一級河川・木曽川に18kmにもわたり接し、都市近郊にいながら豊かな自然とふれあうことができる、子育て世代にやさしく安心して暮らせる街です。
いちのみやの地名は、市内中心部にある真清田神社が平安時代に尾張の国の「一の宮」であったことに由来します。古くから繊維のまちとして栄え、近代に入ってからは世界屈指のテキスタイル産地として発展し、「尾州ブランド」の製品は、海外からも注目されています。さらに「おりもの感謝祭 一宮七夕まつり」をはじめとした四季折々のイベントが繰り広げられるとともに「モーニング発祥の地」としても知られ、市内の数多くの喫茶店で、こだわりを持ったモーニング(ドリンク代だけでトーストやゆで卵、サラダなどが付くサービス)を提供しています。
第11回大会出場

学校名:名古屋市立本城中学校

チーム名:ホンジョーサンダー
名古屋市は日本のほぼ中央に位置し、人口が230万人を超える中部地方の政治・経済・文化の中枢都市です。織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑、尾張徳川家に代表される歴史・文化は、名古屋の魅力や活力の礎となっています。産業としては製造業を中心に、さまざまな分野のものづくりが発展してきました。また、みそかつ、手羽先、ひつまぶしなどの「なごやめし」は地域固有の食文化であり、名古屋観光の大きな魅力です。国の重要文化財に指定された中部電力MIRAI TOWER展望室からは名古屋の景観が楽しめます。是非お越しください。 写真提供:(公財)名古屋観光コンベンションビューロー



