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リズムダンスコンクールに参加して、たくさんの思い出ができました。もともと音楽やダンスが大好きで、練習も本番も楽しんで取り組むことができました。音楽が流れると、ほかのチームの曲でも自然と体が動いてしまい、どこでも踊ってしまうほどでした。そんな姿を見て、まわりの子たちもダンスが好きになってくれたのがとてもうれしかったです。いろいろな場所で踊った経験は、私にとっても宝物です。結果は残念でしたが1年生としては参加させてもらったことがなにより嬉しかったです。この経験をこれからの学校生活に活かして、もっと成長していきたいです。
「ベルリンから世界へ 絆のすばらしさを発信しよう」というモットーのもと、ベルリン日本人国際学校の中高学年クラスは、運動会で披露した民舞「エイサー」をベースに、児童自らが振付や構成を考え抜き、今大会に挑みました。よりベルリンらしく、より躍動的に、よりダイナミックにと改善し続け、時に意見が激しくぶつかることもありましたが、その都度対話を重ね、自分たちの力で壁を乗り越えてきました。今回、ステージに立ったのは10名ですが、転校等で出場が叶わなかった仲間の想いも胸に、全員で「チーム絆」として踊り切ることができました。踊りに夢中になったこの半年間、試行錯誤を繰り返した経験は、子どもたちの心に目に見えない大きな成長を刻んだはずです。ここまで支えてくださった保護者の皆様、応援してくださった全ての方々への感謝を忘れず、この受賞の喜びを分かち合いたいと思います。
農林水産大臣賞という名誉ある賞をいただき、とてもうれしいです。4月に、本大会のことを子供たちに話しました。担任として大切にしたかったのは、参加を強制しないこと、参加しない人や途中で辞める人を仲間外れにしないことでした。そのことを子供たちにも話し、みんなで取り組み方やルールについて話合いを重ねました。そうする内に最初は数人だった参加者が「私もやってみたい」と声が上がるようになり、気付けば全員が参加していました。締め切り1ヶ月前になると子供たちが自主的に話合い、「みんなで全国制覇!」という目標を掲げました。ダンスだけではなくPR動画部門への参加も提案すると「やってみたい!」と声が上がり、作成を決めました。本大会を通して、ダンスの楽しさや地域の伝統に触れる体験ができました。しかし、それよりも子供たちが合意形成を図り、仲間を思いやって最後までやり遂げたことが一番の誇りです。
昨年、一昨年と先輩達が挑戦したリズムダンスに自分達もチャレンジしてみたいと手を挙げた3年生。条件は同じく運動会後の僅かな時間。「間に合う?」「でもやってみたい!」子ども達に馴染みのある楽曲だったので、早速、歌詞や音から連想できる振りを皆で考え、覚えやすく、動きやすく、尚且つ楽しいダンスに仕上げました。体育の時間毎に少しずつ自分達のダンスが出来上がるのも嬉しかったようです。全国大会という未知の領域で、他校の素晴らしい演技にも圧倒され、いつもは元気溢れる子ども達もガチガチに緊張していました。表彰式で第3位に名前を呼ばれた際は、突然すぎて一瞬固まっていましたが、その後喜びを爆発させていました。あの時「挑戦」を選んだからこそ得られた体験。今後も「初めの一歩」を踏み出す勇気をもって何事にも取り組んでもらいたいです。本大会開催にあたりご尽力いただきました全ての関係者の皆様に、心より御礼を申し上げます。
大会を終えて、まず子どもたち一人一人に「ありがとう」を伝えたいです。結果に対して悔しい気持ちはありますが、それ以上に、最後までやりきったみんなを心から誇りに思っています。練習の中で、私が「もう十分かな」と感じた場面でも、子どもたちから「もう一回やりたい!」という声が上がりました。その言葉に、リズムダンスに本気で向き合ってきた思いを強く感じました。今回は自由振り付けに挑戦し、動きや構成を一から考え、みんなで知恵を出し合いながら、一つ一つ工夫を積み重ねてきました。体育館での撮影当日、真剣な表情で踊る姿はとても印象的でした。この経験を通して、難しくてもやってみる、とことんやってみる、あきらめない力を身に付けてくれたと思います。みんなで本当によく頑張りました。ダンスを好きになってくれて、ありがとう。
今回のリズムダンスコンテストにおいて全国大会出場という貴重な機会をいただきありがとうございました。ダンスをがんばると全員で決めてから子どもたちが主体的に頑張り、私は子どもたちに連れてきてもらったという感じです。今回の経験があり、「来年もまた頑張るんだ」という気持ちを持っています。これからの活躍にも期待しています。
社会教育事業として立ち上げていただいたジュニアダンススクールは5年目を迎え、ダンスが好きな1~6年生が放課後に集まり、毎回元気いっぱいに汗だくで練習してきました。子どもたちの頑張りが全国大会出場という形になり、とても嬉しく思います。大会に向けては、中高生のお兄さん・お姉さんも練習に駆けつけ、立ち位置の移動や振付をサポートしてくれました。また、多くの月形町民の皆さまに応援していただき、ダンス動画撮影やPR動画の作成などで力を貸していただいたことも大きな励みになりました。大会当日は、他チームのハイレベルな演技を鑑賞したり、審査員の方々と交流したりと、貴重な経験となりました。この経験が、音楽のリズムに乗って踊る楽しさや、自分を表現する自信につながることを願っています。今後も月形町を盛り上げる存在を目指して活動していきます!
本校では、毎年この全国リズムダンスふれあいコンクールに応募させていただいていますが、3年ろ組の子ども達にとっては、初めての挑戦でした。どんな振付にしようかみんなで考えたダンスで、全国大会に出場をさせていただくことができ、とても良い経験になったと思います。全国大会が決まり、これまでのダンスをよりよいものにするために、ダンスリーダーを中心に意見を伝え合い、振りのタイミングや手の角度にまでこだわって練習に取り組みました。この大会を通して子ども達は、ダンスの楽しさはもちろん、クラスの友達とみんなで協力をして頑張ることのすばらしさも感じていたように思います。この経験を糧にこれからもクラスで一致団結して、満開のさくらを目指していってほしいと思います。大会出場にあたって支えてくださった関係者の皆様、全国大会当日もたくさんの応援をくださった保護者の皆様に感謝申し上げます。
小学生ふれあいダンスコンクールの全国大会という大舞台で、子どもたちは力強く、そして誇らしい姿を見せてくれました。今回の成果は、技術だけでなく、子どもたちが主体的に取り組んだ日々の積み重ねの結晶です。振り付けを考える際には、「どうすれば見ている人の心に届くか」を真剣に話し合い、一つ一つの動きを自分たちの手で創りあげていきました。練習の進め方も自ら考え、互いに励まし合いながら取り組む姿勢には、確かな成長と強い意志が感じられました。本番では、仲間と創ったダンスを全身で表現し、会場の空気を大きく動かすほどの一体感を生み出してくれました。今回の出場にあたり、ご尽力くださった大会関係者の皆様、そして温かく支えてくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。この経験が、子どもたちの未来を力強く後押ししてくれることを願っています。
子どもたちは、本コンクールへの参加に向けて、曲の雰囲気をみんなで話し合ったり、振付を作ったり、隊形移動を考えたり、学校紹介動画を作成したりと本当にたくさんのことに意欲的に取り組み、多くの学びを得たと思います。同時に私自身も、そんな子どもたちの姿から学ぶことが沢山あり、一緒に悩み、考えながら活動してきたこの期間に大きな充実感を感じています。ここをゴールとして終わらせてしまうのではなく、今後の生活にこの経験を活かしていけると良いのではないかと思います。結果は悔しいものとなりましたが、ここで学んだ思いやりの気持ちやチームとしての一体感を今後の学校生活に活かしていけるよう、私自身も一緒に頑張っていきたいです。4の2のみんな、スマイルなダンスをありがとう!
「総合的な学習の時間」を活用し、自分たちで一からダンスを創り上げてきました。全国大会出場校の中に自分たちの名前を見つけた時の、あの震えるような感動は忘れられません。練習の過程では、全員が「自分たちにできる彩虹(最高)の表現」を目指して前向きに取り組んできました。自分たちで考えた振り付けをベースに、「もっとこうした方がいい!」と何度も話し合い、細かな修正を積み重ねてきました。ダンスが苦手な子も、仲間のアドバイスを前向きに捉え、粘り強く練習に励んでいました。動画撮影の本番直前、円陣を組んで一つになった瞬間、クラスの団結は最高潮に達し、力強く一体感のある演技を披露してくれました。この挑戦で得た自信と、仲間と共に成し遂げた誇りを胸に、今後もチャレンジすることを大切にしてほしいと思います。大会を企画・運営してくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。
全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクールに、6年生の子どもたちが自由曲の部門で参加できたことを、大変うれしく思っています。この大会に向けた取組を通して、ダンスの技術だけでなく、仲間と一緒に作品をつくり上げることの難しさや楽しさを、子どもたちは身をもって学びました。練習の過程では、意見の違いから思うように進まない場面もありましたが、そのたびに話し合い、互いの考えを尊重しながら前に進もうとする姿が見られました。仲間と向き合い、支え合う中で、チームとしての一体感や信頼関係が深まっていったように感じます。6年生として臨んだ今回の挑戦は、結果以上に、子どもたち一人一人の心に大きな経験として残ったことと思います。この経験が、今後の学校生活や次のステージで生かされていくことを願っています。最後になりますが、このような貴重な学びの機会を提供してくださった大会関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
「輝け!全力スター」を合言葉にする5年2組の挑戦は、決して華やかな時間だけではありませんでした。思いが揃わない葛藤、うまくいかない焦り、投げ出したくなる気持ち。そうしたマイナスの感情と向き合う中で、子供たちは「全力で取り組むとは、前向きな気持ちだけで進むことではない」ことを学んでいきました。苦しさや迷いを抱えながらも、仲間を頼り、関わり合い、もう一度挑戦した積み重ねが、作品の動き一つ一つに息づいています。全力とは、「嫌だな」と思ってもすぐにやめてしまわないこと、そんな時に支え合う仲間がいること、困難さえ力に変えて前に進むこと。その尊さを体感した今回の経験は変化の時代を生きる力となり、未来につながっていくと信じています。一人一人が星のように輝いて、大きな一つの輝きになる。5年2組が目指す「全力スター」が一層大きく輝く機会をいただきました。全力スターのみなさん、文部科学大臣賞、おめでとう!
学級目標「空前絶後のチャレンジ学年」を目指して、昨年度果たせなかった全国大会入賞を合言葉に新たな気持ちでリズムダンスに挑戦しました。9月から練習に取り組み、規定振付は一早く覚え、ダンスの上達も切れ味も昨年度に比べ大きく進歩しました。自由振付についても、昨年度の入賞チームのビデオを見ながら自分たちに欠けている所を探り、歌詞に合わせたダンス、隊形の変化、掛け声、体育的な躍動感など創意工夫を図りました。ダンスを話し合って創り上げたり、繰り返し練習を重ねたりして、昨年度以上にみんなの息も合い一体感が生まれ、踊りの質も向上してきて、ダンスに対する新たな楽しさや喜びを実感し合っていきました。そんな中で予選通過で一層やる気を高め、クラスの絆を深めて全国大会のダンスを完成させ、入賞を願い祈りました。残念ながら全国大会入賞は果たせませんでしたが、子どもたちの学びと成長に大いに感動し感謝しています。
昨年は全校児童9人で挑戦しました。目標の文部科学大臣賞には届かなかったものの、初挑戦で3位入賞を果たし、子どもたちは、悔しさと同じぐらいに喜びを感じていたように思います。そして今年、1年生1人が入学し、10人での挑戦が決まりました。「文部科学大臣賞を絶対に獲る」という目標を、最後までぶれずに持ち続け、努力し続けた10人。結果は2年連続の3位入賞。表彰式で悔しさを押し殺しながら、受賞チームに拍手を送る子どもたちの姿に、これまで練習を頑張ってきた10人の姿が重なり、胸に込み上げてくるものがありました。大会後の感想に「嬉しかったけど悔しかった」という気持ちを10人全員が書くほど、本気で取り組むことができました。このような経験は、一生の宝物です。このような素敵な場を与えてくださった全ての関係者の皆様に、心から感謝いたします。昨年同様、リズムダンスを通して、多くのつながりの輪を感じることができました。本当にありがとうございました。リズムダンス最高!!
全国リズムダンスふれあいコンクールに挑戦できたことを、大変うれしく思います。練習当初は、決して一つにまとまっているとは言えませんでしたが、ダンスという共通の目標に向かって取り組む中で、少しずつ互いを認め合い、支え合う姿が見られるようになりました。実行委員を中心に、一人一人が自分の役割を考え、行動しようとする中で、技術面だけでなく、心の面での大きな成長を感じました。意見が合わず、思うように進まない場面もありましたが、そのたびに話し合い、仲間と向き合う経験を重ねることで、チームとしての一体感や信頼関係が深まっていきました。入賞することはできませんでしたが、仲間と共に悩み、挑戦し、やり切ったこの時間は、何ものにも代えがたい、価値ある経験だったと感じています。6年生として臨んだ今回の挑戦が今後の学校生活や次のステージへとつながっていくことを願っています。大会関係者の皆様、お世話になりました。
今年の4年生は体育大好き!ダンス大好き!な人が多いクラスでした。しかし、夏休み明けに規定演技を踊った時は、「本当にこれで大丈夫かな…?」と少し心配でもありました。しかし、自由振付が決まってから、めきめきとダンスの精度が上がり、そこからの集中力は目を見張るものがありました。それぞれが、家で積極的に自主学習としてダンスをしていくことで、どんどんレベルが上がり、全国大会へと進むことができたと思います。また、地域についても社会の学習から調べ学習をしたり、動画のアイディアを出し合ったりと、体育の枠を越えて様々な場面での学びがあるこのコンクールは本当に素晴らしいと思います。他校の動画を見て、その地域や国のことを知ることができて、とても喜んでいました。ダンスはもちろん、心も大きく成長するきっかけになりました。このような機会をくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
ダンスの前の総合学習では、男女の人数差も考慮し季節の恵みを味わう料理の活動をしていました。その活動も楽しかったのですが、他にもクラスが一つになれる活動は?と考えていました。自分達で1年生歓迎会の劇を創り上げたり、学習用動画を探す際のCMの音楽で踊りだしたりする子どもたちなので、このコンクールは向いていると思い提案しました。練習では、ダンスの宿題に出したら多くの子がしっかり覚えてきたり、機材準備の間に自分たちで練習を始めていたり、本当に意欲的でした。その姿が全国大会2位に繋がったと思います。未経験でも挑戦してみる大事さや、真面目に頑張る大切さを今回の受賞で学びました。大会参加に関わって学校の先生方にご協力いただいたり、通信関係で保護者にお世話になったりしました。大会運営に携わった方々を含め、全ての方に感謝します。ありがとうございました。
ダンスコンクールに出ることを伝えると、「やってみたい!」、「出たい!」と笑顔で始まりました。練習が始まると、笑顔から一変。真剣に練習に取り組む姿は、どの学年にも負けないくらいでした。子どもたちが苦戦したのは、子どもたちのお気に入りの振り付けの、みんなで肩をもってつながり、大きなバスをつくる振り付けです。足をそろえて動かさないと、成功しません。「1,2,1,2。」と声を出しながら、取り組みました。ダンスコンクールで踊る内容を、学校行事の学習発表会で発表し、全学年だけでなく、全校児童の保護者からも大きな拍手をいただきました。難しい動きもあった中、何度も挑戦し、練習を繰り返した結果がでたのだと感動しました。このリズムダンスコンクールを通して、ダンスと共に成長できた1年になりました。また機会があったら、みんなで挑戦したいです!
夢は大きければ大きいほど、その頂上にたどり着くまでの道のりは険しく、時に辛いものです。だからこそ、辿り着いた山頂から見える景色は忘れがたく、かけがえのないものになります。そして、その大きな夢に向かって努力を積み重ねる児童の姿は、何よりも美しく映ります。それは、世界中どこにいても同じことです。常夏の国マレーシアにも、日本の子どもたちと同じように、日々一生懸命、夢に向かって頑張っている子どもたちがいます。そして、日本に負けないほどの魅力が、マレーシアにはたくさんあります。これらのことを日本の子どもたちに発信できたことが、今大会における何よりの成果であったと感じています。最後になりましたが、このような素晴らしい機会を与えてくださった関係者の皆さまに心より感謝し、これからもダンスを通して、夢を叶えることの尊さを子どもたちに伝えていきたいと思います。
昨年に続き6年生にとっては、2回目の挑戦でした。一つ一つの動きを確認して、みんなで振り付けを考えてアレンジしたダンスでした。昨年よりも話し合いに時間をかけ、練習も自分たちから進んで取り組むことができました。目標を持つことで、一人一人が責任を持って取り組むことができた2学期でした。残念ながら入賞はできませんでしたが、みんなで当日を迎え、参加チームのダンスを見ることで自分たちに足りなかったものを感じることができました。代表になったという喜びと誇らしさを体験できたことが、子ども達にとって何よりの宝となりました。全員の動きがぴったり合うことの楽しさと美しさを体験し感じたことでこれまでなんとなく見ていた表現活動の見方に変化が現れ、見ている人を感動させる表現のあり方を工夫しようとするようになりました。「見せる」だけでなく、「魅せる」表現になるようにしたいと思う子ども達になりました。
普段は校区内での地域活動が中心ですが、今回は初めて全国規模の大会に挑戦いたしました。当初は「全国大会出場」を目標に掲げていましたが、出場が決まると、子どもたちの意識が「日本一を目指す」という高い志へと変わっていきました。動画撮影の際には、納得がいくまで「もう一回撮りたい!」と何テイクか重ね、より良い作品にするために「こうすればもっと良くなるのでは?」と自発的に提案する姿も見られました。結果は惜しくも上位3位入賞には届きませんでしたが、特別賞という評価をいただくことができました。目標に向かって全力を尽くす大切さを学ぶと同時に、頂点を目指すために必要な努力や工夫の深さを、肌で感じる事ができました。大会終了後、「次は1位!」と目を輝かせて意気込む子どもたちの姿が印象的です。子ども達に素晴らしい貴重な経験と思い出になりました。このような機会をいただき、ありがとうございました。
ふれあいダンスコンクールに向けて、児童たちは仲間と声を掛け合いながら練習を重ねてきました。最後のポーズについても、自分たちで意見を出し合い、話し合いながら工夫して決めていく姿が見られました。音楽が流れると自然と笑顔が広がり、これまでの努力が感じられる堂々とした演技を披露することができました。息の合った動きや表情からは、仲間を思いやり、支え合ってきた日々が伝わってきました。一人一人が最後まで集中し、自信を持って表現する姿に、大きな成長を感じました。演技が終わったあとには、「楽しかった。」「みんなで踊れて嬉しかった。」と、達成感に満ちた声が多く聞かれ、挑戦する喜びや仲間と創り上げることの大切さを実感する貴重な経験となりました。今後の学校生活でも、この経験を生かして前向きに取り組んでいって欲しいと思っています。
「クラスの絆を深めるプロジェクト」の一環として、ダンスに取り組みました。あふれんばかりの個性とエネルギーは、ダンスを通して同じ方向に向かうようになりました。クラスの絆を深めたのはダンスでした。得意不得意を認め合い、できなかったことができるようになったことを喜び合う姿に大きな成長を感じました。子どもたちのアイデアで創り上げることが、彼らの本当の作品となるはず。そう信じてリーダー3人とメンバーに意思決定を任せて取り組んできました。声を出す、合言葉を決める、合図をきめる、振りを覚えたり創ったりする過程には、彼らなりの工夫がたくさん詰まっていました。彼ららしい情感あふれる表現を届けられたことが何よりうれしかったです。全国の他校の作品も事後にゆっくりと鑑賞しました。自分たちになかったアイデアに「すごい!」「うまい!」と感動していました。素敵な機会に感謝します。
子供たちはリズムダンスに出会い、心を解放することの気持ちよさ、体を思い切り動かして表現することの楽しさを知りました。そして、仲間とともに目標に向かって努力することの素晴らしさを学びました。「日本一」という目標には届きませんでしたが、本気で挑戦したからこそ得られた達成感や深まった絆があることは間違いありません。3年生のときからリズムダンスに取り組み、リズムダンスは子供たちが小学校生活を送る上でとても身近なものになりました。そして、三度の全国大会出場は、子供たちにとってかけがえのない経験になりました。素晴らしい機会を与えてくださった大会関係者の皆様、本当にありがとうございました。子供たちには「リズムダンスふれあいコンクール」から得た学びを、これからの人生に生かしてほしいと思います。
特別支援学級がエントリーできる大会が少ない中、「自信をもってほしい。」という思いから参加を決め、全国大会という大きな舞台を経験できたことは、子どもたちにとって大きな一歩となりました。大会後、「次は優勝したい」と目を輝かせる姿を見て、担当として大きな喜びを感じました。遊助さんの「僕の運転手、僕」の歌詞にある「乗りこなせ僕だけの体を」「でこぼこ道をゆく僕がdriver」という言葉のように、周りと比べるのではなく、自分の心を原動力に自分の道を歩んでほしいと願っています。全国大会出場にあたり、全校児童からの手紙や壮行会、PTAの横断幕、出場記念給食、深谷市長へ表敬訪問、ふっかちゃんや重忠くんの応援などの支えがありました。本郷小学校の保護者の皆様、職員、そして貴重な機会を提供してくださった大会運営の皆様に心より感謝申し上げます。
リズムダンスコンクールに参加して、たくさんの思い出ができました。もともと音楽やダンスが大好きで、練習も本番も楽しんで取り組むことができました。音楽が流れると、ほかのチームの曲でも自然と体が動いてしまい、どこでも踊ってしまうほどでした。そんな姿を見て、まわりの子たちもダンスが好きになってくれたのがとてもうれしかったです。いろいろな場所で踊った経験は、私にとっても宝物です。結果は残念でしたが1年生としては参加させてもらったことがなにより嬉しかったです。この経験をこれからの学校生活に活かして、もっと成長していきたいです。
「ベルリンから世界へ 絆のすばらしさを発信しよう」というモットーのもと、ベルリン日本人国際学校の中高学年クラスは、運動会で披露した民舞「エイサー」をベースに、児童自らが振付や構成を考え抜き、今大会に挑みました。よりベルリンらしく、より躍動的に、よりダイナミックにと改善し続け、時に意見が激しくぶつかることもありましたが、その都度対話を重ね、自分たちの力で壁を乗り越えてきました。今回、ステージに立ったのは10名ですが、転校等で出場が叶わなかった仲間の想いも胸に、全員で「チーム絆」として踊り切ることができました。踊りに夢中になったこの半年間、試行錯誤を繰り返した経験は、子どもたちの心に目に見えない大きな成長を刻んだはずです。ここまで支えてくださった保護者の皆様、応援してくださった全ての方々への感謝を忘れず、この受賞の喜びを分かち合いたいと思います。
農林水産大臣賞という名誉ある賞をいただき、とてもうれしいです。4月に、本大会のことを子供たちに話しました。担任として大切にしたかったのは、参加を強制しないこと、参加しない人や途中で辞める人を仲間外れにしないことでした。そのことを子供たちにも話し、みんなで取り組み方やルールについて話合いを重ねました。そうする内に最初は数人だった参加者が「私もやってみたい」と声が上がるようになり、気付けば全員が参加していました。締め切り1ヶ月前になると子供たちが自主的に話合い、「みんなで全国制覇!」という目標を掲げました。ダンスだけではなくPR動画部門への参加も提案すると「やってみたい!」と声が上がり、作成を決めました。本大会を通して、ダンスの楽しさや地域の伝統に触れる体験ができました。しかし、それよりも子供たちが合意形成を図り、仲間を思いやって最後までやり遂げたことが一番の誇りです。
昨年、一昨年と先輩達が挑戦したリズムダンスに自分達もチャレンジしてみたいと手を挙げた3年生。条件は同じく運動会後の僅かな時間。「間に合う?」「でもやってみたい!」子ども達に馴染みのある楽曲だったので、早速、歌詞や音から連想できる振りを皆で考え、覚えやすく、動きやすく、尚且つ楽しいダンスに仕上げました。体育の時間毎に少しずつ自分達のダンスが出来上がるのも嬉しかったようです。全国大会という未知の領域で、他校の素晴らしい演技にも圧倒され、いつもは元気溢れる子ども達もガチガチに緊張していました。表彰式で第3位に名前を呼ばれた際は、突然すぎて一瞬固まっていましたが、その後喜びを爆発させていました。あの時「挑戦」を選んだからこそ得られた体験。今後も「初めの一歩」を踏み出す勇気をもって何事にも取り組んでもらいたいです。本大会開催にあたりご尽力いただきました全ての関係者の皆様に、心より御礼を申し上げます。
大会を終えて、まず子どもたち一人一人に「ありがとう」を伝えたいです。結果に対して悔しい気持ちはありますが、それ以上に、最後までやりきったみんなを心から誇りに思っています。練習の中で、私が「もう十分かな」と感じた場面でも、子どもたちから「もう一回やりたい!」という声が上がりました。その言葉に、リズムダンスに本気で向き合ってきた思いを強く感じました。今回は自由振り付けに挑戦し、動きや構成を一から考え、みんなで知恵を出し合いながら、一つ一つ工夫を積み重ねてきました。体育館での撮影当日、真剣な表情で踊る姿はとても印象的でした。この経験を通して、難しくてもやってみる、とことんやってみる、あきらめない力を身に付けてくれたと思います。みんなで本当によく頑張りました。ダンスを好きになってくれて、ありがとう。
今回のリズムダンスコンテストにおいて全国大会出場という貴重な機会をいただきありがとうございました。ダンスをがんばると全員で決めてから子どもたちが主体的に頑張り、私は子どもたちに連れてきてもらったという感じです。今回の経験があり、「来年もまた頑張るんだ」という気持ちを持っています。これからの活躍にも期待しています。
社会教育事業として立ち上げていただいたジュニアダンススクールは5年目を迎え、ダンスが好きな1~6年生が放課後に集まり、毎回元気いっぱいに汗だくで練習してきました。子どもたちの頑張りが全国大会出場という形になり、とても嬉しく思います。大会に向けては、中高生のお兄さん・お姉さんも練習に駆けつけ、立ち位置の移動や振付をサポートしてくれました。また、多くの月形町民の皆さまに応援していただき、ダンス動画撮影やPR動画の作成などで力を貸していただいたことも大きな励みになりました。大会当日は、他チームのハイレベルな演技を鑑賞したり、審査員の方々と交流したりと、貴重な経験となりました。この経験が、音楽のリズムに乗って踊る楽しさや、自分を表現する自信につながることを願っています。今後も月形町を盛り上げる存在を目指して活動していきます!
本校では、毎年この全国リズムダンスふれあいコンクールに応募させていただいていますが、3年ろ組の子ども達にとっては、初めての挑戦でした。どんな振付にしようかみんなで考えたダンスで、全国大会に出場をさせていただくことができ、とても良い経験になったと思います。全国大会が決まり、これまでのダンスをよりよいものにするために、ダンスリーダーを中心に意見を伝え合い、振りのタイミングや手の角度にまでこだわって練習に取り組みました。この大会を通して子ども達は、ダンスの楽しさはもちろん、クラスの友達とみんなで協力をして頑張ることのすばらしさも感じていたように思います。この経験を糧にこれからもクラスで一致団結して、満開のさくらを目指していってほしいと思います。大会出場にあたって支えてくださった関係者の皆様、全国大会当日もたくさんの応援をくださった保護者の皆様に感謝申し上げます。
小学生ふれあいダンスコンクールの全国大会という大舞台で、子どもたちは力強く、そして誇らしい姿を見せてくれました。今回の成果は、技術だけでなく、子どもたちが主体的に取り組んだ日々の積み重ねの結晶です。振り付けを考える際には、「どうすれば見ている人の心に届くか」を真剣に話し合い、一つ一つの動きを自分たちの手で創りあげていきました。練習の進め方も自ら考え、互いに励まし合いながら取り組む姿勢には、確かな成長と強い意志が感じられました。本番では、仲間と創ったダンスを全身で表現し、会場の空気を大きく動かすほどの一体感を生み出してくれました。今回の出場にあたり、ご尽力くださった大会関係者の皆様、そして温かく支えてくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。この経験が、子どもたちの未来を力強く後押ししてくれることを願っています。
子どもたちは、本コンクールへの参加に向けて、曲の雰囲気をみんなで話し合ったり、振付を作ったり、隊形移動を考えたり、学校紹介動画を作成したりと本当にたくさんのことに意欲的に取り組み、多くの学びを得たと思います。同時に私自身も、そんな子どもたちの姿から学ぶことが沢山あり、一緒に悩み、考えながら活動してきたこの期間に大きな充実感を感じています。ここをゴールとして終わらせてしまうのではなく、今後の生活にこの経験を活かしていけると良いのではないかと思います。結果は悔しいものとなりましたが、ここで学んだ思いやりの気持ちやチームとしての一体感を今後の学校生活に活かしていけるよう、私自身も一緒に頑張っていきたいです。4の2のみんな、スマイルなダンスをありがとう!
「総合的な学習の時間」を活用し、自分たちで一からダンスを創り上げてきました。全国大会出場校の中に自分たちの名前を見つけた時の、あの震えるような感動は忘れられません。練習の過程では、全員が「自分たちにできる彩虹(最高)の表現」を目指して前向きに取り組んできました。自分たちで考えた振り付けをベースに、「もっとこうした方がいい!」と何度も話し合い、細かな修正を積み重ねてきました。ダンスが苦手な子も、仲間のアドバイスを前向きに捉え、粘り強く練習に励んでいました。動画撮影の本番直前、円陣を組んで一つになった瞬間、クラスの団結は最高潮に達し、力強く一体感のある演技を披露してくれました。この挑戦で得た自信と、仲間と共に成し遂げた誇りを胸に、今後もチャレンジすることを大切にしてほしいと思います。大会を企画・運営してくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。
全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクールに、6年生の子どもたちが自由曲の部門で参加できたことを、大変うれしく思っています。この大会に向けた取組を通して、ダンスの技術だけでなく、仲間と一緒に作品をつくり上げることの難しさや楽しさを、子どもたちは身をもって学びました。練習の過程では、意見の違いから思うように進まない場面もありましたが、そのたびに話し合い、互いの考えを尊重しながら前に進もうとする姿が見られました。仲間と向き合い、支え合う中で、チームとしての一体感や信頼関係が深まっていったように感じます。6年生として臨んだ今回の挑戦は、結果以上に、子どもたち一人一人の心に大きな経験として残ったことと思います。この経験が、今後の学校生活や次のステージで生かされていくことを願っています。最後になりますが、このような貴重な学びの機会を提供してくださった大会関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
「輝け!全力スター」を合言葉にする5年2組の挑戦は、決して華やかな時間だけではありませんでした。思いが揃わない葛藤、うまくいかない焦り、投げ出したくなる気持ち。そうしたマイナスの感情と向き合う中で、子供たちは「全力で取り組むとは、前向きな気持ちだけで進むことではない」ことを学んでいきました。苦しさや迷いを抱えながらも、仲間を頼り、関わり合い、もう一度挑戦した積み重ねが、作品の動き一つ一つに息づいています。全力とは、「嫌だな」と思ってもすぐにやめてしまわないこと、そんな時に支え合う仲間がいること、困難さえ力に変えて前に進むこと。その尊さを体感した今回の経験は変化の時代を生きる力となり、未来につながっていくと信じています。一人一人が星のように輝いて、大きな一つの輝きになる。5年2組が目指す「全力スター」が一層大きく輝く機会をいただきました。全力スターのみなさん、文部科学大臣賞、おめでとう!
学級目標「空前絶後のチャレンジ学年」を目指して、昨年度果たせなかった全国大会入賞を合言葉に新たな気持ちでリズムダンスに挑戦しました。9月から練習に取り組み、規定振付は一早く覚え、ダンスの上達も切れ味も昨年度に比べ大きく進歩しました。自由振付についても、昨年度の入賞チームのビデオを見ながら自分たちに欠けている所を探り、歌詞に合わせたダンス、隊形の変化、掛け声、体育的な躍動感など創意工夫を図りました。ダンスを話し合って創り上げたり、繰り返し練習を重ねたりして、昨年度以上にみんなの息も合い一体感が生まれ、踊りの質も向上してきて、ダンスに対する新たな楽しさや喜びを実感し合っていきました。そんな中で予選通過で一層やる気を高め、クラスの絆を深めて全国大会のダンスを完成させ、入賞を願い祈りました。残念ながら全国大会入賞は果たせませんでしたが、子どもたちの学びと成長に大いに感動し感謝しています。
昨年は全校児童9人で挑戦しました。目標の文部科学大臣賞には届かなかったものの、初挑戦で3位入賞を果たし、子どもたちは、悔しさと同じぐらいに喜びを感じていたように思います。そして今年、1年生1人が入学し、10人での挑戦が決まりました。「文部科学大臣賞を絶対に獲る」という目標を、最後までぶれずに持ち続け、努力し続けた10人。結果は2年連続の3位入賞。表彰式で悔しさを押し殺しながら、受賞チームに拍手を送る子どもたちの姿に、これまで練習を頑張ってきた10人の姿が重なり、胸に込み上げてくるものがありました。大会後の感想に「嬉しかったけど悔しかった」という気持ちを10人全員が書くほど、本気で取り組むことができました。このような経験は、一生の宝物です。このような素敵な場を与えてくださった全ての関係者の皆様に、心から感謝いたします。昨年同様、リズムダンスを通して、多くのつながりの輪を感じることができました。本当にありがとうございました。リズムダンス最高!!
全国リズムダンスふれあいコンクールに挑戦できたことを、大変うれしく思います。練習当初は、決して一つにまとまっているとは言えませんでしたが、ダンスという共通の目標に向かって取り組む中で、少しずつ互いを認め合い、支え合う姿が見られるようになりました。実行委員を中心に、一人一人が自分の役割を考え、行動しようとする中で、技術面だけでなく、心の面での大きな成長を感じました。意見が合わず、思うように進まない場面もありましたが、そのたびに話し合い、仲間と向き合う経験を重ねることで、チームとしての一体感や信頼関係が深まっていきました。入賞することはできませんでしたが、仲間と共に悩み、挑戦し、やり切ったこの時間は、何ものにも代えがたい、価値ある経験だったと感じています。6年生として臨んだ今回の挑戦が今後の学校生活や次のステージへとつながっていくことを願っています。大会関係者の皆様、お世話になりました。
今年の4年生は体育大好き!ダンス大好き!な人が多いクラスでした。しかし、夏休み明けに規定演技を踊った時は、「本当にこれで大丈夫かな…?」と少し心配でもありました。しかし、自由振付が決まってから、めきめきとダンスの精度が上がり、そこからの集中力は目を見張るものがありました。それぞれが、家で積極的に自主学習としてダンスをしていくことで、どんどんレベルが上がり、全国大会へと進むことができたと思います。また、地域についても社会の学習から調べ学習をしたり、動画のアイディアを出し合ったりと、体育の枠を越えて様々な場面での学びがあるこのコンクールは本当に素晴らしいと思います。他校の動画を見て、その地域や国のことを知ることができて、とても喜んでいました。ダンスはもちろん、心も大きく成長するきっかけになりました。このような機会をくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
ダンスの前の総合学習では、男女の人数差も考慮し季節の恵みを味わう料理の活動をしていました。その活動も楽しかったのですが、他にもクラスが一つになれる活動は?と考えていました。自分達で1年生歓迎会の劇を創り上げたり、学習用動画を探す際のCMの音楽で踊りだしたりする子どもたちなので、このコンクールは向いていると思い提案しました。練習では、ダンスの宿題に出したら多くの子がしっかり覚えてきたり、機材準備の間に自分たちで練習を始めていたり、本当に意欲的でした。その姿が全国大会2位に繋がったと思います。未経験でも挑戦してみる大事さや、真面目に頑張る大切さを今回の受賞で学びました。大会参加に関わって学校の先生方にご協力いただいたり、通信関係で保護者にお世話になったりしました。大会運営に携わった方々を含め、全ての方に感謝します。ありがとうございました。
ダンスコンクールに出ることを伝えると、「やってみたい!」、「出たい!」と笑顔で始まりました。練習が始まると、笑顔から一変。真剣に練習に取り組む姿は、どの学年にも負けないくらいでした。子どもたちが苦戦したのは、子どもたちのお気に入りの振り付けの、みんなで肩をもってつながり、大きなバスをつくる振り付けです。足をそろえて動かさないと、成功しません。「1,2,1,2。」と声を出しながら、取り組みました。ダンスコンクールで踊る内容を、学校行事の学習発表会で発表し、全学年だけでなく、全校児童の保護者からも大きな拍手をいただきました。難しい動きもあった中、何度も挑戦し、練習を繰り返した結果がでたのだと感動しました。このリズムダンスコンクールを通して、ダンスと共に成長できた1年になりました。また機会があったら、みんなで挑戦したいです!
夢は大きければ大きいほど、その頂上にたどり着くまでの道のりは険しく、時に辛いものです。だからこそ、辿り着いた山頂から見える景色は忘れがたく、かけがえのないものになります。そして、その大きな夢に向かって努力を積み重ねる児童の姿は、何よりも美しく映ります。それは、世界中どこにいても同じことです。常夏の国マレーシアにも、日本の子どもたちと同じように、日々一生懸命、夢に向かって頑張っている子どもたちがいます。そして、日本に負けないほどの魅力が、マレーシアにはたくさんあります。これらのことを日本の子どもたちに発信できたことが、今大会における何よりの成果であったと感じています。最後になりましたが、このような素晴らしい機会を与えてくださった関係者の皆さまに心より感謝し、これからもダンスを通して、夢を叶えることの尊さを子どもたちに伝えていきたいと思います。
昨年に続き6年生にとっては、2回目の挑戦でした。一つ一つの動きを確認して、みんなで振り付けを考えてアレンジしたダンスでした。昨年よりも話し合いに時間をかけ、練習も自分たちから進んで取り組むことができました。目標を持つことで、一人一人が責任を持って取り組むことができた2学期でした。残念ながら入賞はできませんでしたが、みんなで当日を迎え、参加チームのダンスを見ることで自分たちに足りなかったものを感じることができました。代表になったという喜びと誇らしさを体験できたことが、子ども達にとって何よりの宝となりました。全員の動きがぴったり合うことの楽しさと美しさを体験し感じたことでこれまでなんとなく見ていた表現活動の見方に変化が現れ、見ている人を感動させる表現のあり方を工夫しようとするようになりました。「見せる」だけでなく、「魅せる」表現になるようにしたいと思う子ども達になりました。
普段は校区内での地域活動が中心ですが、今回は初めて全国規模の大会に挑戦いたしました。当初は「全国大会出場」を目標に掲げていましたが、出場が決まると、子どもたちの意識が「日本一を目指す」という高い志へと変わっていきました。動画撮影の際には、納得がいくまで「もう一回撮りたい!」と何テイクか重ね、より良い作品にするために「こうすればもっと良くなるのでは?」と自発的に提案する姿も見られました。結果は惜しくも上位3位入賞には届きませんでしたが、特別賞という評価をいただくことができました。目標に向かって全力を尽くす大切さを学ぶと同時に、頂点を目指すために必要な努力や工夫の深さを、肌で感じる事ができました。大会終了後、「次は1位!」と目を輝かせて意気込む子どもたちの姿が印象的です。子ども達に素晴らしい貴重な経験と思い出になりました。このような機会をいただき、ありがとうございました。
ふれあいダンスコンクールに向けて、児童たちは仲間と声を掛け合いながら練習を重ねてきました。最後のポーズについても、自分たちで意見を出し合い、話し合いながら工夫して決めていく姿が見られました。音楽が流れると自然と笑顔が広がり、これまでの努力が感じられる堂々とした演技を披露することができました。息の合った動きや表情からは、仲間を思いやり、支え合ってきた日々が伝わってきました。一人一人が最後まで集中し、自信を持って表現する姿に、大きな成長を感じました。演技が終わったあとには、「楽しかった。」「みんなで踊れて嬉しかった。」と、達成感に満ちた声が多く聞かれ、挑戦する喜びや仲間と創り上げることの大切さを実感する貴重な経験となりました。今後の学校生活でも、この経験を生かして前向きに取り組んでいって欲しいと思っています。
「クラスの絆を深めるプロジェクト」の一環として、ダンスに取り組みました。あふれんばかりの個性とエネルギーは、ダンスを通して同じ方向に向かうようになりました。クラスの絆を深めたのはダンスでした。得意不得意を認め合い、できなかったことができるようになったことを喜び合う姿に大きな成長を感じました。子どもたちのアイデアで創り上げることが、彼らの本当の作品となるはず。そう信じてリーダー3人とメンバーに意思決定を任せて取り組んできました。声を出す、合言葉を決める、合図をきめる、振りを覚えたり創ったりする過程には、彼らなりの工夫がたくさん詰まっていました。彼ららしい情感あふれる表現を届けられたことが何よりうれしかったです。全国の他校の作品も事後にゆっくりと鑑賞しました。自分たちになかったアイデアに「すごい!」「うまい!」と感動していました。素敵な機会に感謝します。
子供たちはリズムダンスに出会い、心を解放することの気持ちよさ、体を思い切り動かして表現することの楽しさを知りました。そして、仲間とともに目標に向かって努力することの素晴らしさを学びました。「日本一」という目標には届きませんでしたが、本気で挑戦したからこそ得られた達成感や深まった絆があることは間違いありません。3年生のときからリズムダンスに取り組み、リズムダンスは子供たちが小学校生活を送る上でとても身近なものになりました。そして、三度の全国大会出場は、子供たちにとってかけがえのない経験になりました。素晴らしい機会を与えてくださった大会関係者の皆様、本当にありがとうございました。子供たちには「リズムダンスふれあいコンクール」から得た学びを、これからの人生に生かしてほしいと思います。
特別支援学級がエントリーできる大会が少ない中、「自信をもってほしい。」という思いから参加を決め、全国大会という大きな舞台を経験できたことは、子どもたちにとって大きな一歩となりました。大会後、「次は優勝したい」と目を輝かせる姿を見て、担当として大きな喜びを感じました。遊助さんの「僕の運転手、僕」の歌詞にある「乗りこなせ僕だけの体を」「でこぼこ道をゆく僕がdriver」という言葉のように、周りと比べるのではなく、自分の心を原動力に自分の道を歩んでほしいと願っています。全国大会出場にあたり、全校児童からの手紙や壮行会、PTAの横断幕、出場記念給食、深谷市長へ表敬訪問、ふっかちゃんや重忠くんの応援などの支えがありました。本郷小学校の保護者の皆様、職員、そして貴重な機会を提供してくださった大会運営の皆様に心より感謝申し上げます。