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小学生部門

「参加してよかった!」この言葉に尽きます。自分たちの力で一から作り上げることで、「意見を出し合い、まとめていくこと」「何をもって良いと考えるか」など、学ぶことがたくさんあり、目標達成のために自力解決していく子どもの成長する姿を見ることができました。また全国の子どもたちの発表や、鑑賞態度・礼儀等を見る中で、自分たちは何ができていて、何が足りないのか、肌で感じることができたと思います。「自分たちでここまでよく頑張った!」と言っている子どもの笑顔が出場した意義を物語っているような気がします。大会関係者の皆様、本当にありがとうございました。

  • 札幌市立琴似小学校
  • チーム名:みよしとゆかいななかまたち
  • 山本 三楽 教諭

今回、2回目の全国大会の舞台に立てる機会をいただけた…!!ということで、子どもたちの気合の入れ方がさらに変わってきたと思います。昨年、残念ながら入賞できなかった悔しい気持ちを胸に、本番まで来ることができました。「どうしたら気持ち・心を一つにできるか、ダンスを通じて自分たちの思いをどのように伝えるか」にこだわり、何度も6年生を中心に話し合いをしてきました。
大会までの過程で、あいさつ、礼儀、笑顔、あきらめなく粘り強くやり抜く気持ちが身に付きました。また、さまざまな学年がいる中で、上学年が下学年の面倒をみるなど、学校の仲間としての絆を深めることができました。この伝統を守っていきたいという思いや、6年生は、卒業してもダンスを続けていきたいといった声を聞くことができ、リズムダンスふれあいコンクールとの出会いに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

  • 佐野市立三好小学校
  • チーム名:三好小ダンスクラブ
  • 亀田 南津子 教諭

今回はこのような機会を作っていただきありがとうございました。日を追うごとにダンスが上達していく姿を間近で見て、頼もしさを感じました。本番が近づくにつれて、子どもたちは「最高の演技をしたい。」「優勝したい。」と思うようになり、振付の確認を意欲的に行うようになりました。みんなの振りが揃うことの嬉しさや音楽に合わせて踊ることの楽しさを実感できたようです。そして、6人全員で1つのものを作り上げていく達成感や充実感をたくさん味わうことができ、クラスの結束も強まりました。
当日は、たくさんの人を前にして緊張しながらも、楽しそうに笑顔で踊っている子どもたちを見て、感動したと同時に、素晴らしいクラスに成長したなと感じました。入賞はできませんでしたが、ダンスコンクールへ参加できた、それに向けて努力したことは間違いなく子どもたちの思い出の1ページに刻まれたと思います。

  • 久喜市立江面第二小学校
  • チーム名:光の子6
  • 岩上 航 教諭

2年連続で全国大会に出場が決まったとき、子どもたちの笑顔はとても輝いていました。袖崎小学校6年生はわすか8人という小さなクラス。まずは、どうしたら大人数に見劣りしないパフォーマンスができるかを考えていく子どもたちでした。テーマは「全員が主役」。このテーマを達成するために、ステージ構成を自分たちで考え、練習プランを練って実行してきました。そうした中で、一人一人の自主性の高まりがあり、みんなでよりよいものを創り上げる姿に感動しました。また、自分たちの良さを表現するには何が必要かも考えていく子どもたちでもありました。仲の良さを伝える要素を考える姿は輝いていました。これまでのダンスを通して、みんなで一つのものを創り上げる経験は子どもたちにとって最高のものになったと思います。この子どもたちとの出会い、そして、一緒にダンスできたことは、担任としてこの上ない喜びです。ありがとうございました。

  • 村山市立袖崎小学校
  • チーム名:洗心STAR8
  • 芦野 大介 教諭

「For you!!」と叫び、演技を終えたステージの上には、全国大会を決めたあの時と同じ、11人の最高の笑顔が広がっていました。1分34秒にかけた子供達の熱い思いは、私を含め観ている人に確かに伝わっていたと思います。
普段から元気そのもので、明るく活発に学校生活を送る女の子11人。ダンスの練習を始めた春から、本番の最後まで本当に楽しそうでした。一生懸命練習を積んできた期間は、子供たちにとっても私にとってもかけがえのない時間となりました。素晴らしい舞台に連れて行ってくれて本当にありがとう。6年生として学校行事等の兼ね合いもあり忙しい中、よく頑張りました。
受賞を逃した際の、子供達の悔しそうな表情がとても印象的でした。それでも先生の中では「君たちが一番だよ!」という思いでいます。小学校生活の最高の思い出として忘れないでほしいです。

  • 蕨市立東小学校
  • チーム名:KOYASU11
  • 橋本 泰栄 教諭

会場に到着する前はリラックスして心配ない様子に見えましたが、会場に着き、たくさんのお客さんの列を見ると、さすがに緊張が高まったようです。スタンバイになり舞台袖で待つ間、緊張をほぐすようにお互いにコミュニケーションをとっていました。チームとしてのまとまりが高まりました。そんな経験ができたのも、この大会に参加できたおかげです。ありがとうございました。大会に参加した後は、このダンスがさらに好きになったようで、もっと踊りたいとリクエストが多くなりました。素敵な時間を過ごさせていただき感謝しております。

  • 江戸川区立下小岩第二小学校
  • チーム名:しもに~ずダンスパラダイス!
  • 青栁 浩之 教諭

品川区のスポーツトライアルの取り組みとして挑んだ6名によるリズムダンスは、仲良しの雰囲気がにじみでたかわいい内容のものでした。
ところが、全国大会の場で大人数の力強い本気モードのすごいダンスばかりで圧倒されっぱなし。その経験をした6人の子ども達は、どうなるのかと思ったら、
「来年も出場したい。」という目を輝かせた反応だったのです。6人から全体に広げていくかもしれませんが、どうなることか楽しみです。本当にお世話になり、ありがとうございました。

  • 品川区立鮫浜小学校
  • チーム名:プチ キュート ガールズ
  • 中畑 絵里 教諭

最高学年としてスタートした4月。学校の代表として活躍する一方、卒業までの自分たちのかけがえのない物語をつくり始めました。
その一つの取り組みであったクラスダンス。始めはなかなか全員で楽しむことができずに、話し合いや教え合いを続けてきました。
その結果が実を結び、今回、全国大会という大舞台でダンスを披露することができました。卒業まであとわずかの子どもたち。
全員が同じ目標に向かって一致団結し、励まし合い、支え合ってダンスを楽しんでいる姿が見られ、感動しました。子どもたちの力は無限大だと感じました。
この貴重な経験は一生の財産です。お互いを思いやる気持ちを大切に中学校でも活躍することを願っています。
ここまで支えていただいた多くの関係者の皆様、そして子どもたち。本当にありがとうございました。

  • 品川区立台場小学校
  • チーム名:DAIBA STORY
  • 竹元 亮介 教諭

低学年の頃からリズムに乗って体を動かすことが大好きな3年生。今回のリズムダンスふれあいコンクールへの取り組みを通して、仲間と協力して取り組むことの大変さや素晴らしさを感じることができました。この取り組みが始まる前、集団行動がまだ苦手な子供達でしたが、取り組みが進むにつれ、変化がみられるようになりました。特に大きな変化が訪れたのは、一緒に全国大会を目指していた片方のチームが落選した後でした。全国大会に出られないチームは、出られるチームのメンバー一人一人に担当を割り当て、専属コーチとして、ダンスの技術は勿論、学校生活での態度の指導も行いました。出られないことを僻むことなく、想いを仲間に託しました。出られるチームの子供達は、その想いを受け、一生懸命練習に取り組みました。この取り組みの中で、お互いに助け合い、応援し合うことができました。大きな成長を感じることのできる取り組みになりました。

  • 品川区立城南第二小学校
  • チーム名:城二 Dynamite!! クルー ~RED~
  • 中田 顕一 教諭

大会出場が決まると、制限時間内に収まるように振り付け内容を再考しました。そして、目標を3位以内に入ると決め、毎日練習を積み重ねました。楽しく踊ることも勿論ですが、教え合い、努力を積み重ね創り上げていく大切さと楽しさを学べる機会となりました。当日は、よい緊張感を感じながら堂々と最後まで元気に踊りきりました。結果は、目標には届きませんでしたが、大会終了後に感想を聞いてみると「悔しいけど、楽しかった」「どの学校もすごかった」等があり、楽しめたこと、目標に届かず悔しかったこと、終わったことへの安心感、自分たちが努力したからこそ分かるほかの学校の努力等さまざまに感じたようでした。子どもたちは、悔しさをにじませながらも、一つのことを最後までやりきったという清々しい表情を見せてくれました。「努力を重ねた分だけ達成感は大きく感じることができる」と、とても貴重な経験をすることができました。

  • 品川区立旗台小学校
  • チーム名:クールイン・ホワイト・マイ・ライフ!
  • 木内 伸一 教諭

東京都内ということもあり、自由にのびのび遊べる場所が少なく、外遊びの習慣をつけることが難しくなっています。そんな時、限られた場所でも、楽しみながらみんなで運動ができると思い、取り組ませてみたのがこのチームダンスでした。ダンスは運動量も豊富ですし、子どもたち同士が互いに高めあい、協力できる点にも魅力を感じました。休み時間になるとCDラジカセを校庭に持っていき、太陽の下で元気に踊りました。経験者は1名だけで、あとはみんな未経験者でしたが、日に日にうまくなっていきました。全校集会で発表をしたり、低学年の児童に自分たちのダンスを教えたりと、自分たちだけでなく校内で広める活動もしました。今回は全国大会で入賞はなりませんでしたが、子どもたちは早くも次回の全国大会に向けてやる気まんまんです。ふれあいダンスコンクールが運動の習慣を付ける大きなきっかけになりました。ありがとうございました。

  • 品川区立城南小学校
  • チーム名:キラリン6
  • 大津 淳 教諭

エントリーした当初は「楽しめればいいよね」と言っていた子供たちですが、大会後に赤坂BLITZの外で集合すると大変悔しそうな表情をしていました。他の学校のダンスを見て刺激を受けていました。そして、自分たちのダンスを認めてもらいたいという気持ちが強くなっていました。本学級のダンスには平素の授業で取り組んだ「表現運動」の動きを取り入れています。学校といえば季節感、「季節」「四季」からイメージする動きを校歌のダンスに取り入れました。リズムダンスだけでなく、表現運動を学習してきたことによって身に付けた表情やオーバーな動きを自信をもって披露することができました。チームで一つになること、自分たちらしさを発揮すること、他人を認めることなど、この大会を通じて技能だけでなく多くのことを学ぶことができました。「赤坂BLITZで踊った」という経験を誇りにし、さらなる目標にチャレンジしてほしいと思います。

  • 港区立港南小学校
  • チーム名:港南小学校 6年2組
  • 照沼 純 教諭

今回、2回目の出場をさせていただきました。昨年度に引き続きの子供たちと今年は男子も加えて11名で出場しました。全国大会ということで、緊張していた様子でしたが、自分たちが思いっきり楽しむことはよくできたのではないかと思います。また、昨年度よりもダンスのレベルの向上ははかれたのではないかと思います。子供たちは練習も朝と休み時間自分たちで自主的に集まって練習しました。練習中はとても楽しそうに笑顔で行っている様子が見られ、この大会に出場することができてとても良い経験だったと思います。来年度はさらなるレベルの向上を目指して入賞できるよう、6年生となった子供たちと共にリズムダンスに取り組んでいきたいと思います。この度は本当にありがとうございました。

  • 港区立青南小学校
  • チーム名:engine★11
  • 織井 美里 教諭

第3回大会で文部科学大臣賞を受賞した直後から、「再びあの栄光を掴む!」と、全員が同じ気持ちでいました。そのために、5月の運動会の表現種目も今回の大会を視野に入れて、4、5、6年生が合同となり取り組みました。5、6年と4年では、体格や運動能力に差があり、動きがなかなか揃わず苦労しました。全国大会に向けて、体育の時間だけではなく休み時間も一生懸命練習しました。学校行事、各学年の行事があり、全員が揃って練習できる機会は多くは取れませんでした。6年が中心となり短い時間で効率良く練習できるようになりました。満を持して迎えた全国大会。ダンスの出来栄えは今までで一番素晴らしかったです。一人ひとりが力を出し切った最高の演技でした。目標としていたV2には、ほんの少しのところで届きませんでしたが栄誉ある二位だと思います。この大会で子供たちは、目標に向かって取り組むことの大切さを学べたことと思います。

  • 中央区立常盤小学校
  • チーム名:TOKIWA47
  • 細川 恵里子 教諭

今回は、ダンスを始めた時から、この大会に出場して優勝することを目標にして取り組んできました。優勝するためにダンスをするときの思いを話し合ったり、振り付けの工夫をしたりして、どうすれば自分たちのダンスが見ている人に伝わるか考えを出し合いながら練習を続け、意識を高めてきました。練習だけでなく文化祭やダンスのイベントで発表していく中で、初めはバラバラだった一人一人の気持ちが一つになり、ダンスがきれいにまとまってきました。最大の目標であった全国大会では、クラス全員の心を合わせて、最高の演技とダンスをすることの楽しさを感じることができたと思います。優勝まではあと一歩でしたが、目標だったクラスの「ふれあい・絆・協力が深まる」貴重な機会であり、最高の思い出を作ることができました。この大会に関わる全ての方に感謝いたします。本当にありがとうございました。

  • 上越市立黒田小学校
  • チーム名:KURODA たいようジュニア
  • 杉本 慎一 教諭

富山から前回このコンクールに出場した学校のことを知った子供たちが、「僕たちもこの大会に出たい!」と言ったのが応募へのきっかけでした。
最初は動きもバラバラでダンスに対する思い入れにもクラス内で大きな温度差がありました。
しかし、練習を重ねるうちに、「ここがそろっていない」「笑顔が足りない」等、自分たちの姿を高めようとする意見がたくさん出てきました。そして、その意見を実現させようと友達と動きを見合いながらアドバイスをし合うようになりました。
もともと「大きな声を出すこと」「人前で何かをすること」が苦手な子供が多いクラスでしたが、このコンクール出場への練習を通して、人前で自分を表現することに少し自信をもったように感じました。
本番を終えた子供たちに、「今日は自分を出し切れたか」と聞くと、ほとんどの子供が勢いよく挙手し、うなずいたことが何よりもの成果だと思います。

  • 砺波市立庄東小学校
  • チーム名:庄東カーニバル
  • 水越 晃子 教諭

今回のダンスは、10月に行われた運動会で、3、4年117名で演技したものでした。大会に向けて、オリジナルの振り付けを考えて付け加えたり、動きを揃えたりと、子供たちで声をかけ合いながら練習を進めてきました。今までダンスで表現することに恥じらいがあった子も、踊ることの楽しさを知り、全身で表現することができました。仲間とのダンスを通して絆を深め、また子供たちの限りない力に感動しました。ありがとうございました。

  • 昭島市立成隣小学校
  • チーム名:TEAM BOY&GIRLS
  • 清水 明日香 教諭

今回は、素敵なステージで踊る機会をいただき、感謝いたします。もともとダンス好きなクラスでしたが、人前での表現を苦手と感じる子は多く、コンクールを紹介した時も恥ずかしいから嫌だという子が数名いました。でも、練習を始めると、音楽を体で表現する楽しさやみんなで1つの大きな目標に向かう期待感がどんどん膨らみ、声を掛け合って楽しく練習できるようになりました。特に、予選通過後の練習は、子供達から出るエネルギーが光って見えるほどでした。そして当日、袖からライトが輝くステージへと力強く走って出て行った子供達の背中を見て、挑戦して良かったと心から思いました。表現活動は、元気に挨拶する、積極的に意見を言う、笑顔で接する、といった様々な力につながります。もうすぐ6年生になる17人は、この経験を生かして明るく元気に学校を支えていくと思います。そして、リズムダンス大好き!過去の曲にも挑戦してダンスを楽しんでいきます。

  • 上越市立小猿屋小学校
  • チーム名:小猿屋 元気っ子
  • 本間 陽子 教諭

「先生、もうそろそろだよ。」朝からそわそわする子どもたちと一緒に、予選結果を確認…。そして画面には『大矢田小』の文字が。その瞬間、6年生教室は地響きと歓喜の声に包まれた。予選通過は、それまでの子どもたちの苦労を吹き飛ばした。そこからは2連覇を目標に、さらに練習にも力が入った。自分を表現するのが苦手な子達が、4月からここまで本当によく頑張り、成長したとしみじみ感じた。予選後、怪我で踊れないことになってしまった仲間も、いつもみんなの為に動き、アドバイスし、明るく支えてくれた。16人が一つの目標に向かって全力で頑張る姿、高みを目指して声を掛け合う姿に何度もこみ上げるものを感じた。本番、入賞できなかった結果に肩を落とし、涙を流したが、何かに仲間と一生懸命取り組むことの素晴らしさを思い切り実感したこのステキな体験に感謝。そして支えて下さった周りの方々へ感謝。

  • 美濃市立大矢田小学校
  • チーム名:大矢田小学校 チャレンジ・ザ・ひんここ2代目
  • 後藤 千穂子 教諭

ダンス大会を通して、子供たちは、「自分たちの力で頑張る」ことの大変さや大切さを学ぶことができたと思います。メンバー集め・曲や振り付け決め、限られた時間の中での練習…など、苦労の連続でしたが、それでも9人全員が心を一つにして本番に向けて必死に努力していました。また、大会出場にあたり、上級生から応援の寄せ書きをもらったり、朝会やクラブ活動で発表する機会をいただいたりと、本当に周りの人たちに恵まれ、「支えてくれる人がいることのありがたさ」を感じることができました。
全国大会というとても輝かしい舞台での発表は、子供たちにとって忘れられない思い出となったように思います。4月からは高学年。今回の経験を自信にかえて、チャレンジする気持ち、周りの人たちに感謝する気持ちを大切にしながら、活躍してほしいと思っています。

  • 東村山市立秋津東小学校
  • チーム名:スマイル 秋東
  • 橋本 志保 教諭

この度は、全国大会という大舞台に立たせていただいたことはもちろん、子供たちが目標に向けて取り組む貴重な機会をいただき、本当にありがとうざいました。とても優しく、おとなしくて真面目で、人前に立って表現することが決して得意ではない子が多いこの子たちが、今までに見せたことのないような表情で、自分の体を精一杯躍動させてダンスする姿を見て、大きな感動を味わわせてもらいました。自主性を促すため、振り付けやフォーメーション、練習内容まで、全てを子供たちが話し合い、意見を出し合って決定し進めてきました。ダンス経験者がいない中、子供たちの力で作り上げていくのは大変難しく、予選のビデオ審査の応募さえも危うい状況でした。それでも子供たちは決して諦めず、全国大会という目標に向かって心を一つにして、努力し続けてきました。コンクール全体を通して、大きな成長と限りない可能性を見せてくれた子供たちに感謝しています。

  • 岡崎市立大門小学校
  • チーム名:十人十色
  • 田中 友二郎 教諭

この度は、第4回リズムダンスふれあいコンクール全国大会に出場させていただき、ありがとうございました。赤坂BLITZで踊る子どもたちの姿に、感動させられました。DVDを送らせていただいた時は、「みんなで楽しくダンスをしよう」「思い出作りになれば」という考えでした。そのため、ダンスも気持ちもバラバラでした。
成長していったのは、全国大会出場が決定してからでした。「夢はでっかく文部科学大臣賞!!」という目標に設定し直し、練習に励みました。練習を積み重ねるにつれ、子どもたち自らが考え行動するようになりました。男女関係なく意見を言い合う姿、互いに教え合う姿が、多く見られるようになりました。
全国大会では、目標達成はできませんでしたが、5位という結果に子どもたちも満足しています。このことが自信につながり、最高の3学期のスタートがきれました。今、卒業に向けて目を輝かせ学校生活を送っています。ありがとうございました!!

  • 稲美町立天満南小学校
  • チーム名:笑顔 全開 南っ子
  • 冨田 有統 教諭

昨年度からクラス替えもなかったこともあり、4月から全国大会出場を目標に活動を開始しました。しかしエントリーまで期間があったこともあり、なかなか昨年度のように「学級一丸で!」という雰囲気にならず、児童の間にも温度差が見え始めました。しかし心が離れ始めると誰かが声をかけ、励まし、支え合いながら活動を進め、学級の絆を強めていきました。全国大会出場が決まってからは「優勝」を目標に更にチーム力が高まり、学校や学級の仕事の合間を縫って精力的に練習に取り組みました。みんなで目標に向かって取り組み、一つ一つのことを誰かが主人公となり活動していくことで否定的な言動がクラスから消え、友達を思いやる温かい雰囲気が学級に生まれました。リズムダンスふれあいコンクールの活動は児童に友情や絆、優しさ、努力、地域の人達の温かさ、継続することの難しさ、勝負の厳しさなど本当にたくさんのことをプレゼントしてくれました。

  • 土佐清水市立清水小学校
  • チーム名:Twenty Five 〜24匹のサバレンジャー〜
  • 今津 好智 教諭

今回、初めて参加させていただいて、思いもよらず文部科学大臣賞をいただくことができました。児童も喜びいっぱいで奈良県に帰ってくることができました。ありがとうございました。ダンスの練習、本番での経験を通して明らかに児童の姿に変化がありました。あいさつや言葉遣い、素早い行動を意識して生活するようになりました。友だちとの関係にも心を遣うようになり、それほど関わりが無かった子同士も仲良くなりました。全国の舞台で「やればできる」という大きな経験をさせてもらい、クラス全体が自信に満ち溢れています。また、東京まで行くにあたり、多くの人のお世話になったことを児童は実感として味わうことができました。様々な方々の応援があって自分たちが最高の経験を出来たことに児童は感謝しています。感謝の心を学ぶ上でも大きな意義があったと思います。

  • 私立 天理小学校
  • チーム名:天小ランナー 3−1
  • 吉野 幸祐 教諭

ダンス経験のない子ども達が規定曲を選択し、映像を真似をして必死に覚えるところからスタートしました。入賞された他校のような派手な動きや演出はできませんでしたが、子ども達なりに配置や動きを考え自分たちでダンスを作り上げることができました。私がしたことは、YouTubeの映像と場所を提供したくらいです(笑)時に喧嘩やメンバーの脱退、新規加入などがありました。しかし、その度に子どもたちの学びの場があったような気がします。この経験を活かし、今後も新しいことに取り組んだり、仲間と協力して活動したりするなどの活躍を期待しています。あのような素晴しい舞台で踊れたこと、頑張れば自分達も全国大会に出れるんだという自信、そしてご褒美にちょっぴり東京観光ができたこと。子ども達の一生の思い出になったと思います。ありがとうございました。

  • 川西市立久代小学校
  • チーム名:チャレンジ久代
  • 平尾 隆太 教諭

この大会への出場は、子ども達にとって一生忘れられない思い出となりました。九州からは本学級だけの参加でしたので、九州代表という気持ちで参加しました。練習を始めた頃は、少し恥ずかしさもありましたが、練習をしていくうちに、声も大きく出すようになり、男女の隔たりなく教え合う姿が見られました。懸命に練習する姿に毎日感動させられました。全国の舞台で目指した姿は、学級の目標の延長線上にありました。「全国のみんなを光り輝く笑顔でいっぱいにする」と、心を1つに頑張りました。結果は、第三位を受賞することができ、子ども達の自信に繋がったと思います。子ども達が大人になった時、今回の経験をいかし、自分達がしてもらったことに感謝し、それを返していける人になってほしいと願っています。今回の経験ができたのも、たくさんの方々のご尽力のおかげです。心から感謝しています。

  • 須恵町立須恵第一小学校
  • チーム名:須恵幸元龍
  • 横尾 早英子 教諭

子どもたちの夢であった「文部科学大臣賞」を受賞することができ、本当に感謝の思いでいっぱいです。子どもたちは全国大会を夢見て、試行錯誤し踊りを完成させました。それだけでも驚きましたが、全国大会出場が決定するまで毎日自分たちで練習を続けていました。友達同士で教え合ったり、上手になったら褒め合うという、学級目標にも掲げチーム名でもある「わかちあい」の姿が見られるようになりました。みんなで一つの作品を完成させるにあたり、「一人だけ頑張ってもいけない、みんなが同じように頑張らないといけない」ということを実感を伴って学んでいきました。そして夢は強く願い、努力し続けることによって掴み取ることができるということを、身をもって経験することができました。一生の宝になることと思います。ダンスコンクールを運営してくださったスタッフの皆様,審査員の方々,貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。

  • 香川大学教育学部附属高松小学校
  • チーム名:わかちあい
  • 大西 美輪 教諭
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