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中学生部門

3年間のダンスの授業の集大成として、今回は3年生の3クラスがエントリーしました。その中の3年2組Dancing Beatsが全国大会に選ばれ、結果を伝えると喜ぶわけでもなく、「どうして私たちが?」と、むしろ戸惑っていました。
自分の気持ちをストレートに伝えたり、表現することが苦手な生徒が多く、練習場面ではリーダーが空回りし、ぶつかる場面もありました。しかし、BLITZに行きたいという気持ちを誰もがもっていたため、朝・昼の練習に加えて休日も練習し、出発の数日前にようやく演技が完成しました。今回、リーダーはダンスの創作よりも、クラス全員の気持ちを同じレベルにまで高めることに苦心しましたが、本番直前での練習で、初めてクラスが一体となる演技ができ、何よりも本人たちが一番驚き、感動していました。クラスの絆を深めるだけではなく、全力を出し切り、本気になることを教えてくれた本大会に感謝します。

  • 青森市立油川中学校
  • 秋村 秀樹 教諭

昨年、全国大会に出場した先輩たちの後に続けと、今年も「目指せ、全国!!」を目標に、コンクールに挑戦しました。全校生徒23名の小さな学校で、3年生はそのうち9名。昨年よりも人数が少ない上に、表現することが苦手な生徒が多いので、果たして本当に作品が完成するのか不安もありました。最初はなかなか進まずに苦労したけれど、クラス全員でアイディアを出し合い、隊形や動きを考えていきました。動きがなかなか覚えられない生徒にみんなで教え、練習を重ねていく内に、クラスのつながりがさらに深くなっていったように感じました。眩しいスポットライトを浴びながら、初めて全国という大きな舞台で踊ったこと、踊り終わった後の達成感など、どれも貴重な体験でした。全国というステージで精一杯頑張り、やり遂げたことが自信となりました。中学校生活の最後に最大の思い出を作ることができ、感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。

  • 相馬市立磯部中学校
  • 堀川 智秋 教諭

今回出場した学級は運動が苦手な生徒が多く,運動部に所属している生徒は約3割しかいません。ダンスの授業では「恥ずかしい」「振り付けが覚えられない」など初めは様々な課題がありました。しかし,生徒主体で授業を進めた結果,生徒間で話し合ったり教え合ったりする姿が見られました。そして,協力し合うことの大切さに気づき始め,課題解決へ向かうことができました。本番,「赤坂BLITZ」という素晴らしい舞台で演技する生徒を見ると,決して上手な演技ではありませんでしたが,恥ずかしさなど感じさせない堂々とした態度で挑んでいました。後日,参加した感想として「最高の1日だった」「来年は絶対に文部科学大臣賞」とほぼ全員が記しており,生徒が運動に対する前向きな気持ちを持てるようになったと確信しました。来年,リベンジできるように生徒とともに努力していきます。このような機会を与えてくださった皆様に感謝申し上げます。

  • 高萩市立高萩中学校
  • 吉久保 俊輔 教諭

手作り感たっぷりの真っ黄色のTシャツを着た14名がはじける笑顔で踊りきりました。踊り終えた後の達成感と充実感にあふれた生徒を見て,このコンクールに挑戦したことで多くのものを得ることができたと実感しました。
私達は自由曲部門で応募しました。一から自分たちのダンスを作り上げるという活動は楽しくもあり,苦労の連続でもありました。意見がまとまらない,動きがそろわない,振付をもっといいものに仕上げたい,練習時間を確保したいなどの課題を抱えていました。そのたびに自分たちで乗り越え,全国大会を目指した生徒たちは確実に成長を遂げることができました。また,煌びやかなライトに照らされたステージでの2分間は生徒たちにとって,『緊張』を『興奮』が越えた一生忘れない貴重な経験になりました。このような機会を与えてくださったことに感謝いたします。関係者の皆様,ありがとうございました。

  • 高萩市立高萩中学校
  • 石川 繭子 教諭

笑顔とあいさつです。笑顔でのあいさつや会話が増えました。本校には、伝統行事として、運動会の午後、全校生徒によるマスゲームの集団演技があります。ですから、ダンスをすることにはあまり抵抗がないのではないかと思います。特に女子は踊ることが大好きです。しかし、中には表現するのが苦手な子もいて、その子達にとっては、笑顔で踊ることは、簡単なことではないのだと思います。今回ダンスコンクールの話しをした直後から、1年女子のほぼ全員が参加したいと意欲的でした。マスゲームで1年女子のダンスに取り入れ、赤坂ブリッツ出場決定後からは、授業のアップ、終わりの10分、昼休みと限られた時間での練習と自主練。本番が近くづくと保護者や全校生徒に呼びかけ、昼休みに公開の度胸試し。たくさんの経験を通して、集団の一員としての責任と絆を感じ、笑顔でのあいさつや会話ができるなど、心の成長を感じました。本当にありがとうございました。

  • 佐野市立田沼西中学校
  • チーム名:HEAT UP! TANISHI!!
  • 高野 宣子 教諭
     茂木 典子 教諭

生徒たちの夢であった「文部科学大臣賞」を受賞させていただき心より感謝申し上げます。「写真を見るたび、あの時の感動がよみがえってきます。」生徒たちの興奮はまだ冷めやまぬようです。「日本一」を目標に、練習を真剣に集中して積み重ねてきました。昨年、大会に出場した先輩、先生方、保護者からの応援やアドバイスをしてもらいました。しかし、大会を迎えるまでにはいろいろなこともありました。照れてしまいやる気が表現できない生徒、自信がもてない生徒がいました。毎回の練習で生徒同士で教え合い話し合い、励まし合って克服してきました。当日は手作りの名札をつけ、「育ててくれた家族、支えてくれた人たちに感謝するダンスをしよう。」を合言葉に、最高のパフォーマンスを赤坂BLITZという憧れの舞台で、栄光を掴むことができました。「この経験が大きな自信になりました。ありがとうございました。」と話す生徒たちがひとまわり大きくなったように見えます。

  • 佐野市立田沼西中学校
  • チーム名:Wonderful Dancers
  • 高野 宣子 教諭
     茂木 典子 教諭

本学級の学級目標は「宇宙一笑顔が絶えない幸せな楽級~一人一人が星のように輝こう!!~」でした。その集大成として「宇宙一を目指す銀河系軍団」というキャッチコピーのもと、本大会に臨みました。それまでの2年1組は笑顔もあり、素直でいい子なんだけども、恥ずかしさのためか自己を表現し、解放することが苦手なクラスでした。
この大会は解放することを身をもって学ぶ最後のチャンスでした。結果は見事に自分を解放することができ、一人一人が星のように輝けました。全国(宇宙)制覇を目指しましたが、学級委員は「全力で踊ることができたのでどんな結果であろうと悔いはありません。」とコメントを残しました。”踊る”ということだけでなく、”生きる”ということも学んだ、そんな大会でした。

  • 高崎市立第一中学校
  • 小林 大介 教諭

中学生になって取り組んだ、初めてのダンスの授業。1年生でここまで完成させられたのは、本当によく頑張った結果だと思います。初めは意見があまり出ずに苦労したことも多くあったようです。リーダーを中心に少しずつ発言が増え、思ったことや感じたことを言えることが増えていきました。全国大会が決まってからは、自由曲部門で全国大会に出場した3年生をお手本に、かけ声を増やしたり、振付をアレンジしたりと、意欲的に取り組んでいました。教室では見られない、イキイキと踊る姿に担任の先生も嬉しそうに見てくれ、発表の機会を設けてくれたりと協力してくれました。ユーチューブ放送で応援して下さった保護者の方も多く、家族が褒めてくれたと報告をしてくれる生徒もいました。ダンスの授業の1時間目に、ダンスが好きだと挙手をしてくれたのはたった2人。ですが、この大会を通して、クラスで良いものを作ろうと、友達と協力して取り組む表情はとても輝いていました。「苦手なことでも友人と一緒なら乗り越えられること」このことを生徒たちが体感できたと思います。今回の経験を活かして、今後も自分を表現することを恥じずに、仲間と協力する楽しさを様々な場面で味わってほしいです。

  • 志木市立宗岡第二中学校
  • チーム名:全力少女vegetable
  • 角田 温子 教諭

3年3組はいつも楽しそうにダンスの授業を受けてくれていました。誰かが案を出すとすぐに乗っかり、試してみたり、アレンジしてみたりと毎回進化をみせ、見ているこちらも楽しみながらの授業でした。全国大会出場が決まり、昨年度の大会の様子をVTRで見せた後、すぐに自分達で課題を出して話し合い、完成度を高めようとする意欲が立派でした。特に、体育委員でリーダーを務めてくれた生徒の成長が嬉しかったです。規定曲部門で1年生が出場したのですが、先輩らしい背中を見せて、引っ張ってくれました。ダンスの内容だけでなく、全国大会に臨む準備で集合写真を撮ったり、お揃いのTシャツのデザインを考えたり、チーム名を話し合ったりと、協力する場が多く、チームの仲も自然に深まるものでした。また、3位入賞を目指して目標をもって取り組むことができた点もよかったです。大会当日は、多くの保護者の方がうちわを片手に応援に来てくださいました。コンクールに取り組んだ3年生の生徒には、全国大会の舞台で一緒に踊った仲間と、3年間頑張った自分を誇りにし、miwaさんの歌詞の『360°、どこでも行けるさ!』の通り、これからいろんなことにチャレンジして自分の世界を広げてほしいと思います。

  • 志木市立宗岡第二中学校
  • チーム名:Let's go! BOONIES
  • 角田 温子 教諭

体育の授業で作成したものを発表しました。大変個性の強いチームで、運動が得意な生徒もいる反面、とても苦手な生徒もいます。まさか、予選を通過するとは誰もが思っていなかったので、予選通過のお知らせをいただいたときは大変びっくりしていました。当日を迎えるに当たって、三年生で期末テストや三者面談と忙しい時期の中で、昼休みの時間を使って、修正や踊り込みを続けました。12月に入り、休みの日は冬期講習の前に時間をやりくりして、みんなが満足いく形で大会に臨めるように練習をしました。当日は、初めての大舞台で緊張するかとおもいきや、笑顔で演技し、大会を楽しんでいました。クラスの中でも、個性がぶつかり合うことが多かったクラスですが、この大会を通して、まさに「ふれあい」が生まれ、個性を尊重できるようになりました。こんな機会を与えていただきましたことに大変感謝しております。生徒の一生の思い出になったことと思います。

  • 八潮市立八幡中学校
  • 石井 常子 教諭

ダンスの授業で規定曲を始めたばかりのころは、動きも小さく、自信がなさそうに踊っている子もいましたが、練習を重ねていくにつれて段々息もあっていき、笑顔が見られるようになりました。全国大会への出場が決まった時の笑顔も最高でした。ダンスを通して協力することの大切さや、苦手意識をもたずにそれを自信に変えられる良い経験になりました。全国大会出場後には、緊張していましたが「大きな舞台で踊れて楽しかった!」「貴重な経験が出来た!」「楽しかった!」と言っていました。今回はLive配信もしていただいたので、クラスの男子や保護者、先生方にもみて頂くことが出来ました。クラスも元々明るいクラスでしたが、より一層元気が増して良い雰囲気を出してくれています。この経験を今後の学校生活にも生かしてほしいと思っています。ダンスコンクールを運営してくださったスタッフの皆様、審査員の方々、本当に貴重な機会をありがとうございました。

  • 麗澤中学校
  • 佐藤 桃子 教諭

教師も生徒も貴重な経験ができました。コンクールを終えて「すごく気持ちよかった。」と笑顔いっぱいで、ステージから生徒が帰ってきました。本校の生徒は、素直で真面目な反面、気持ちを伝え合う・表現することを苦手としていました。しかし、このコンクールをきっかけに、自分の気持ちを伝え、仲間のために考え、互いに支え合う心が芽生えてきました。達成感を味わい、仲間との信頼しあえたことに感動しただけでなく、自信が持てたようです。誰かのためにがんばれる・本気になるって格好いい・・・同じ中学生がすてきなパフォーマンスを目の前で踊る姿が、とても新鮮で刺激を受けました。たくさん苦労もしましたが、運動が苦手な生徒も、得意な生徒も一つになって踊ることができたことは、これからの大きな力となります。ただの思い出・・・にせず、この経験を生徒達の力に変えていきたいと思います。一緒に感動させてもらえた生徒達に、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

  • 市原市立八幡中学校
  • 青栁 薫子 教諭

大会のパンフレットを見て、是非このすばらしい舞台に立たせてあげたいという気持ちになりました。2学期は行事も多く、体育祭が終わってからの取り組みで、しかも体育館が改修工事で使えない中、空き教室やグランドでの練習。締め切りぎりぎりのビデオ撮影となりました。ほんの少しの期待をもって出場校決定のページを見た瞬間の驚きと喜びは忘れられません。生徒たちは浮かれていないで全国大会出場にふさわしい生活をしよう。少しでもスキルアップして行こうと授業はもちろん昼休みも集まって細かい動きや隊形確認をしていました。踊り込むうちに少し余裕もでき、表情、指先すべてを意識できるようになりました。ダンスが大好きになって笑顔で踊っている生徒たちの顔を見ているのが幸せでした。当日は目標の笑顔で最高のパフォーマンスをする!が達成できたと思います。この素晴らしい経験は、キラキラした一生の思い出に残ったと思います。校長先生はじめ協力し応援してくださった先生方や保護者の皆様に感謝しています。

  • 木更津市立木更津第三中学校
  • 小泉 せつ子 教諭

初めてのエントリーで全国大会に行ける!それだけでも夢のようでした。実際行ってみると、他の学校の迫力あるパフォーマンスに圧倒されました。優勝を目指して日々練習を重ねてきたチームの思い入れは想像を超えるものでした。大きな夢、目標を持って事に臨むことの大切さを痛感しました。コンクールを通して、生徒達は共通の目標を持つことで協力し合い、団結を深めていきました。クラス単位での参加なので、ダンスが得意な生徒ばかりではありません。個々あるいは小グループに分かれて練習を重ね、どうにか全員そろうまでになりました。ダンスが苦手だった生徒も、「楽しかった!クラスの仲間が優しく丁寧に教えてくれて嬉しかった!」と感想を言っていました。全国リズムダンスコンクールはダンスの得意な生徒達の大会ではなく、色々な生徒達がいる状況での大会であることに大きな意義を感じ、収穫のあった大会参加でした。ありがとうございました!!

  • 大田区立大森第六中学校
  • 増元 成子 教諭

昨年と同様に、2年生全クラスがコンクールに応募し、今年も1クラスが全国大会に出場することができました。昨年に引き続き、クラス単位でダンスの授業に取り組みました。ダンスが得意な生徒が中心となり、みんなで一丸となって、一つの作品を創り上げることで、さらに絆や団結力が深まりました。そして、どのクラスも互いに教えあいながら、意欲的に、楽しくダンスに取り組むことができました。全国大会に出場するチャンスを下さった、大会運営スタッフのみなさま、審査員の方々本当にありがとうございました。

  • 町田市立町田第二中学校
  • 栗田 祥子 教諭

ダンスが苦手で、人の前に立って踊るなんて考えられないという生徒が多いクラスでした。授業では、恥ずかしさが抜けない。みんなを前向きにしてくれたのは、間違いなく生徒の力です。限られた時間と場所で、全国へ向けての練習が始まりました。いつの間にか、休み時間など時間があればわからないところを教え合っています。私の前で踊る時には、日に日に動きが変わっていくのが嬉しかった。練習がそろわなくて生徒の中で不満が爆発した時もあったので。作り上げたものは、自分たちが悔いなく楽しく元気に踊りきることでした。みんなの笑顔があふれていました。自然な表情と息の合った『A-girls』がステージで、生き生きとしています。今までで一番のダンスです。
「楽しかった。全然緊張しなかったよ。」と満面の笑みで戻ってきた彼女たちに、「ありがとう」というし事しかできませんでした。自分たちの力で成し遂げた全国大会です。胸張って、自信を持って報告ができます。短い時間でよく頑張りました。
そして、2年A組の生徒たちに、全国出場の機会をいただき本当にありがとうございました。

  • 稲城市立稲城第五中学校
  • 奥山 玉美 教諭

一般的な部活動のない本校が全国大会に出場できたことは、奇跡的でした。部活動を通して学ぶ、絆、忍耐力、達成感を日々体験していない生徒たちにとって、何度も練習すること、ましてや放課後残って練習することはとても新鮮でした。
練習の途中で、「こんなもんでいっか」という妥協が感じられることもありましたが、そんな時には「後悔だけはしない様に」と声をかけました。すると、生徒たちはどうするべきかを考え自分たちで行動しました。それだけでも本当に大きな成長でした。他校の生徒さんに比べ、対外的活動の経験が乏しい生徒たちは、大会前の雰囲気に圧倒されていました。残念ながら、入賞することは出来ませんでしたが、『挑戦し続けた先に見えるもの』を初めて実感できた大会となりました。参加した生徒たちは3年生なので、来年もう一度参加することは出来ません。大会後、振り返りをし今回抱いた気持ちを後輩たちへと託し今大会を終了としました。

  • 白梅学園清修中学校
  • 中澤 亜紀 教諭

今回私は初めて全国コンクールに参加し、生徒達が目標に向かって一生懸命頑張る姿を見て、とても感動的でした。2学期が始まってから規定ダンスの練習に入り、とにかく生徒達には楽しく踊ってもらいたいと思い、常に【楽しく】を心がけて練習に取り組みました。はじめの頃は、恥ずかしがったり、ダンスに対してなかなか積極的になれる生徒が少なく、とても大変でした。その中でもリーダーを中心に少しずつクラスがまとまっていき、どのクラスも休み時間を使って練習するようになっていき学校全体が盛り上がっていきました。学校での発表会では、どのクラスも頑張っていた成果がでて素晴らしい演技でした。全国コンクールに出場できた2年B組は、出場できなかった4クラスの分まで優勝という目標に向かって頑張っていました。結果的には賞は取れなかったですが、生徒達の顔は達成感で満ち溢れていました。次回も必ず挑戦します!ありがとうございました!

  • 穎明館中学校
  • 小坂 真軌 教諭

「2位の学校は悔しくて大泣きし、1位の学校も嬉しくて大泣きしていた。頑張ったんだなと思った。だけど、僕らは同じ結果だったとしても多分涙を流せないと思った。まだ、他の学校よりも本気じゃなかったと思った。結果発表が終わった後、『来年は絶対勝ちたい!』『今すぐにやりたい!』という声が聞こえて、やっぱりみんなも同じ気持ちなんだなと嬉しくなった。来年は絶対入賞してみんなで嬉し泣きしたい。」という生徒の感想がありました。
熱い気持ちが芽生え、新たなスタート地点にたてたことが嬉しいです。次回さらに磨きをかけたWAを披露できたらいいな。貴重な機会をありがとうございました。

  • 世田谷区立太子堂中学校
  • 石川 美穂 教諭

三年間同じ教室ですごしていてもクラスの天気は晴れの日ばかりではなく、曇りの日も嵐の日も経験して成長してきました。コンクールに参加して生徒たちは1つの目標に向かって一生懸命に取り組むことの素晴らしさと楽しさを感じ、これからもいろいろなことに挑戦していきたいと感じたようです。文化祭用に作ったクラスパーカーを着て赤坂BLITZの舞台に立ち、自分たちで作ったダンスを踊り、インタビューを受け、難しい質問に立派に受け答えをしていた姿は、私にとって誇らしく、とても頼もしいものでした。3年連続で国中の3年生が赤坂BLITZの舞台で踊る姿を見ることができ、コンクールの企画・運営にあたっていただいた方々に感謝致します。ありがとうございました。

  • 国本女子中学校
  • 平田 尚美 教諭

昨年度に引き続き今年度も挑戦した2年生チーム「かみぬまたPRIDE」。今年度の出場条件は「自分たちで計画をたて、自分たちで作品をつくること」でした。夏休み前からリーダーを中心に取り組み、見事全国大会に出られることになりました。さらに全国大会に向けて様々な壁にぶつかっても、みんなで協力しサポートしてくださる方々の存在に感謝しながら、乗り越えることができました。この2年生の姿は初出場する1年生チーム「ネクストかみぬまたPRIDE」にも大きな影響を与えていました。大会前に行われた2年生への感謝のサプライズがそのことをあらわしていたと思います。全国大会に出場することで昨年度では得られなかった「貴重な経験」ができました。大会終了時に「これからの人生にいかしたい」という声を聞きました。上沼田中学校最後の卒業生として、広い視野をもって今回の経験をいかしていきましょう。これからも応援しています!

  • 足立区立上沼田中学校
  • 岡本 和隆 教諭

ダンス大会に対し「自分には無理」「恥ずかしい」というマイナスのイメージが強く、自分で壁を作ってしまっていた生徒達。担任の私も「参加定数まで人数が集まるのか」「苦労から逃げ続けている子どもたちが、完成の域に達することができるか。」マイナスの心配の中からスタートした。
全体練習初日、来るはずの生徒が来ない。固い表情をゆるめたのは、音楽であり、リズムであり、そして2年生たちだった。その後、練習を重ね、日々変化していく仲間の思いを感じ、1人、また1人と壁を取り払っていった。大会当日には2年生と立てた目標「2連覇・2部門制覇」の達成を誰1人疑うことなく、心が1つになった。その目標を達成することはできなかったが、今大会の経験が生徒達を成長させたことは明らかである。子どもの力とダンスの力を改めて感じた。
大会関係者の皆様、素晴らしい経験をさせていただきありがとうございました。

  • 足立区立上沼田中学校
  • 百瀬 大輔 教諭

練習場所や練習時間がとても限られている中で、部活動や委員会活動、習い事との両立を図りながら息を揃えて練習していく様子がたくましいと感じました。全国大会に出場している他校の取組や意気込みを目の当たりにして、自分たちもさらに一生懸命に物事に打ち込むことの大切さに気づいたようです。赤坂BLITZという大舞台でみんなと踊ることができたという貴重な経験を今後の糧にして、目標に向けて努力をし、仲間と協力することを大切にできる人へと成長していってほしいと思います。楽しみながら一生懸命に頑張る姿に感動をもらいました。今後の活躍も期待しています。

  • 横浜市立若葉台中学校
  • 坂本 泰彦 教諭

生徒たちは昨年の先輩に引き続き,全国大会に出場し,『全国優勝』を目標にがんばってきました。全国大会出場を決めた瞬間,勝った喜びよりも「隣のクラスや素晴らしい先輩がいたから…」とこれまで共にがんばってきた友や支えてくれる人たちへの感謝の気持ちが大きくなり,生徒たちの意識も大きく変わりました。全国大会に向けての練習では,笑顔で感謝の気持ちをもって踊ることを目標に,先輩や隣のクラスの振り付けを参考にしたり,近くの高校に指導を仰いだりして全国大会に臨みました。生徒たちは最高の笑顔で,観ている人たちに感動を与えられるダンスができたと思います。この大会を通してクラス一丸となって一生懸命取り組むことの大切さ,支えてくれた人に感謝する気持ちなど様々な事を学ぶことができました。この経験を学校生活にも是非いかしていきたいと思います。昨年に引き続きこのような大会に出場させて頂きありがとうございました。

  • 珠洲市立緑丘中学校
  • 石垣 孝明 教諭

前年度に引き続き、参加させていただきました。前年度に全国大会に行った経験から、「自分たちの学年で東京にいきたい!」「全国大会に出場したい!」と強い願いを持ってダンスに取り組むことができました。校内予選、中部地区予選を勝ち抜き、自分たちだけではなく出場できない仲間の想いを背負って全国大会の場でダンスをしました。子どもたちが、「今まで生きてきた中で一番楽しかった。」「作り笑顔じゃなくて本気で楽しんで勝手に笑顔になった。」と話してくれました。ダンスに取り組む中で、本気でクラスの仲間と関わったり、できるようになるために必死に練習をする姿がありました。その過程があったからこそ、自信を持ってダンスを発表し、誇りを持って学校に帰ってくることができました。最高の経験をさせていただきました。ありがとうございました。

  • 加茂郡白川町立白川学校
  • 古田 由奈 教諭

ダンスの発表そのものは、運動会にて終わっていたので、ひと月半ぶりにダンスの練習を再開したときは今一つ気持ちも乗らず、『やらされている感』があったのですが、中部地区大会が近付くにつれ、彼女らが持つ闘争心に火が付き、練習に熱が入ってきました。ただ、所詮体育の授業でやっているだけのダンスだから、全国へはいけないだろうと思っていました。けれど、代表に選んでいただき、生徒たちはとても『小さな学校の自分達でも、頑張ればできる』という大きな自信を得ることができました。1年生の生徒たちが全校の前で大会の報告をしている姿に自信を感じました。2・3年生にとっても確かな自信になったと思います。また一つ大きく成長できた彼女らを見て大変感謝をしています。ありがとうございました。

  • 関市立板取中学校
  • 磯谷 達也 教諭

大会に向けて練習をすることも、大会に参加することも、とても楽しんでできたと思います。色々な学校の作品を見て、同年代の中学生が同じように頑張っている姿は、生徒たちにとって大きな刺激になったはずです。もともと、穏やかで優しい子どもたちですが、大会後は、より一層教室の中で和気あいあいと生活するようになりました。みんなで頑張ることが楽しい、とか、一生懸命やることはすごくかっこいい、とか、自分たちの活動や他の学校の姿を見て感じたことを、残りの学校生活のいろいろな場面で生かしてほしいな、というのが、わたしの願いです。すてきな時間を、ありがとうございました。

  • 富士市立吉原第一中学校
  • 川端 まな美 教諭

12月27日 赤坂BLITZという大舞台で一生の思い出となる貴重な体験を本校1年生にさせていただき、ありがとうございました。10月に行われた本校の体育祭での発表を校内選考と位置づけ、8月下旬より準備を始めました。どのクラスも一生懸命練習し、校内選考に備えていた様子が今でも目にやきついています。1年A組が学校代表として選ばれ、さらに中部地区予選会も通過できたことは、喜びもありましたが、驚きが大きく、また不安もありました。体だけでなく、心もまだまだ未熟な1年生が中部地区の代表で良いのかと…。全国大会に出場が決まった日から、それにふさわしいチームにしよう、応援してもらえる人になろうと声がけをし、準備を行いました。そして、本番。あっという間の2分間でしたが、「来年もここで踊りたいね」と話す生徒の顔は少し大人びて見えました。

  • 愛知産業大学三河中学校
  • 鈴木 由記子 教諭

数人の女の子の「やりたい」という気持ちから、クラスが変化し始めました。クラスの過半数の子をダンスに誘うのはなかなか簡単ではなかったように思います。それが、ダンスという1つのものを通して心が1つになる体験をすることとなります。勉強にも部活にも目標が見つからない子が、ダンスには積極的でした。ダンスは不思議な力を持っていました。部活に迷惑をかけずに練習するという条件で、なかなか全員がそろう日がありませんでした。当日、朝6時出発。全てのサービスエリアでダンスの隊形移動、ポーズの確認、バスの中では声出しの練習、都内の公園で練習、ビデオ撮り、もんじゃ焼きを食べながらビデオを見て、最終確認…本当に全ての時間をこの全国大会に注ぎました。ダンスを通して、とことん努力するという素晴らしさを、改めて感じることができました。生徒と共に、必死だったこの1か月。最高の思い出です。ありがとうございました。

  • 岡崎市立北中学校
  • 近藤 園子 教諭

今年初めて2年生男女で出場させていただきました。私自身が、ダンス経験も全く無く同勤している先輩の先生の教えを頂いて取り組みました。しかし、まだまだ未熟な部分があり、生徒も混乱してしまうこともありましたが、夏休みから時間が経つにつれて自主的にしたい。計画的にしたいという思いが出てき更に素晴らしいダンスもそうですが、横のつながりが凄く深まりとても学年の運営に関しても効果があった行事だと感じています。本当に、良い機会を与えていただき感謝しています。来年度、受験等の兼ね合いもあるので出場できるかわかりませんが、出場させていただいた際には「てっぺん」を目標に頑張ってやらせていただきます。本当にお忙しい中ありがとうございました。

  • 寝屋川市立第十中学校
  • 田辺 雄太 教諭

第3回全国リズムダンスふれあいコンクールを通してダンスが得意な生徒、苦手な生徒も自分なりに一生懸命に日々練習を重ね頑張っていました。なかなか練習時間を確保するのが難しい中で、それぞれの意見がぶつかりうまくいかなかったりすることもありましたが自分たちで何がいけないのかを考え解決し最後にはいい作品が出来上がったと思います。全国大会ではクラス全員が一致団結し、笑顔を忘れず楽しく最後まで元気よく演技することが出来たと思います。今まで踊ってきたなかで一番いい最高の演技が出来たのではないでしょうか。この全国大会を通して生徒一人一人がとてもいい経験をすることができこれからの学校生活にも生かしてくれると思います。

  • AICJ中学校
  • 川口 儀訓 教諭
     田所 光代 教諭

自由曲部門3位。全国大会の舞台に立てたうえ何と素晴らしいご褒美でしょう。
本来は授業単元として完結するダンスに、日頃は積極的とは言い難いこのクラスが自由曲にチャレンジ。選曲・曲編集・動きに至るまで自分たちの力で挑みました。自らが創り上げる大変さを経験したからこそ、広島大会1位獲得時も、喜びと同時に自分達同様に作品創りをし、大会に臨んだ他チームの“想い”を汲みとってくれたと感じます。『自分達を支え応援してくれた人達への感謝。広島代表として全国大会へ挑める感謝の気持ちを忘れず。堂々と自分達の作品を発表する!』この想いを胸に、当日は溌剌と良い緊張感のなか愉しんで踊る彼女達の姿がそこにありました。大会はどの学校チームも中学生らしい作品の輝きを放ち、観る側も胸躍る素敵な発表の場でした。改めて、このような機会を与えてくださった関係者の皆々様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

  • AICJ中学校
  • 三谷 享子 教諭
     田所 光代 教諭

初めてこの大会に参加しました。生徒たちが本番の舞台に登場した瞬間、目頭が熱くなりました。生徒たちは目標であった全国大会で全力を出し踊りきったと思います。私たちは皆で励まし合いながら練習し、絆を深めました。保護者はもちろん三好市東祖谷のたくさんの方に応援していただきました。また、他地域の学校のみなさんともふれあうこともでき、大いに刺激になりました。ダンスはやればやるだけ楽しく、一人ではできないことでも、みんなでがんばればできる、生活の中でも笑顔で元気よく生活できるなど多くのことを学びました。自分から進んで行動し、日常生活の挨拶も声が大きくなってきたように思います。これも心一つにして踊った成果でしょう。今大会は生徒にとって人生の宝物になると思います。参加するに際し、支えてくださった全ての人に感謝します。貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。

  • 三好市立東祖谷中学校
  • 伏平 亜紀子 助教諭

今年は、「自分達の力で全国大会の切符をつかむ!」という目標を立て、16名の取り組みがスタートしました。その過程で多くの変化が見られました。控えめだった3年生は、自信を持って下級生をリードできるようになりました。ついて行くだけの2年生は、3年生の背中を見ながら、自分ができることを見つけ、3年生をサポートする存在になりました。自己表現が苦手だった1年生は、仲間を信じて、笑顔で踊れるようになりました。そして、何よりも16名が練習の過程で、互いを思って褒めたり、アドバイスしたり、本音が言い合える関係が築けたこと、これが1番嬉しかったです。「小さな島だからとか、人数が少ないから、そんな理由で環境のせいにするのではなく、自分が納得できるまで様々なことにチャレンジしたい。」と、大会後に生徒が語った言葉に、さらに勇気をもらいました。生徒の成長、そして感動を与えてくださったすべての皆様に感謝しております。

  • 平戸市立大島中学校
  • 村井 能子 教諭

今,全国大会を振り返ると,11月下旬に行われた県予選で優勝し全国大会への出場権を獲得,あっという間に大会を終えてしまったという気持ちで一杯です。3年生で受験を間近にひかえた子ども達。受験勉強とのバランスを常に考え,1日20分足らずの練習時間ではありましたが,集中して取り組んでくれました。昨年度の3年生チームがこの同じ舞台で入賞したこと,そして,今回の出場順がトップだったこともあり,これまで経験したことがないプレッシャーもあったと思います。大会結果では入賞することはできませんでしたが,子ども達はあの大舞台でも臆することなく,自分たちが作り上げてきたダンスを,自信をもって堂々と表現してくれました。担任として何よりも嬉しかったです。この大会に連れてきてくれた10名の子ども達と,参加に際し,支えてくださった全ての方々へ感謝いたします。本当に有難うございました。

  • 阿久根市立大川中学校
  • チーム名:ウマカTEN
  • 長井 忠友 教諭

3年生チームも県予選の規定曲部門で優勝し,県予選参加者全員で全国大会へ出場することができました。この1・2年生チームは,昨年度県予選に出場した者は1名であり,練習の進め方などどうなるのか心配していましたが,リーダーを中心に決められた時間の中,懸命に練習に励みました。また,怪我をしていた者もおり,本番当日に約2週間ぶりに全員でダンスをすることができました。入賞することはできませんでしたが,これまで練習してきたことを全て出し切ってくれたと思います。コンクール終了後に悔しそうな表情で「来年また同じメンバーでこの舞台に戻ってきたい!」という強い思いを話してくれました。私も全く同じ気持ちです。来年リベンジできるよう準備を進めていきましょう。最後に,この舞台に連れてきてくれた子ども達と,参加に際し,支えてくださった全ての方々へ感謝いたします。有難うございました。

  • 阿久根市立大川中学校
  • チーム名:キズナ☆団GO!
  • 長井 忠友 教諭

生徒達は、体育の授業や放課後、休日を利用しての練習を重ねるごとに、ダンスを踊る楽しさや喜び、仲間と協力して最後までやり遂げることの大切さ、自分たちをこれまで応援し支えてくださっている方々への感謝の気持ちを肌で感じることができました。ありがとうございました。全国大会では、3ヶ月における練習の成果を十分に発揮し、沖縄県代表として堂々と踊ることができたことは、今後の生徒達の自信にもつながったと思います。生徒達に本当に貴重な経験をさせることができ、これまでご協力・ご支援頂いた皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。来年も全国の舞台に立てるように生徒と共に頑張ります。

  • 座間味村立座間味中学校
  • 上原 立誠 教諭
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